マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーとの甘いキス!懐かしい束の間の恋を振り返る

マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーとの甘いキス!懐かしい束の間の恋を振り返る

『スター・ウォーズ』マーク・ハミルがキャリー・フィッシャーとの過去を告白(C)AFLO

 1977年の『スター・ウォーズ』から1983年『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』のオリジナル3部作でルーク・スカイウォーカーを演じる俳優マーク・ハミルが、レイア姫役の女優キャリー・フィッシャーとの束の間のロマンスをThe Guardianのインタビューで語ったという。

 2015年に、シリーズのエピソード7作目となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で、ハン・ソロ役の俳優ハリソン・フォードとキャリーと共にシリーズ復帰を果たしたマーク。キャリーは生前に自叙伝を発表し、1作目の『スター・ウォーズ』撮影中に当時既婚だったハリソンと不倫関係にあった過去を告白したが、マークとの出来事には触れなかったようだ。

 キャリーとハリソンの不倫の話は、当時撮影が終わった後に同作の編集を務めたマーシア・ルーカスから聞いたというマーク。実は「キャリーと僕はお互いに惹かれ合っていたけれど、僕は過去の仕事上の経験から(同じ仕事場の人間と関係を持つのは)やめたほうがいいのをわかっていたんだ」と説明する。

 「でも僕とキャリーは口実を見つけた」とマーク。「一度、こんなことがあった。アルコールのせいでもあると思うけど、僕たちはキスのテクニックについて話していたんだ。“僕はキスが上手だよ。自分から攻めないで女性の方から来させるようにする”と彼女に言ったら、“どういう意味?”って。気づいたら僕たちは10代の子みたいにイチャイチャしていたよ!」と続けている。かなり盛り上がったが、結局は寸前でお互いに我に返り、大笑いしたと語っている。

 また、マークは、キャリーとは、会った直後に絆を感じたそうだ。お互いを知るためにキャリーを食事に誘うと、席について10分もしないうちに、キャリーから俳優の父エディー・フィッシャーと女優エリザベス・テイラーの不倫の詳細を聞いて、腕の毛が逆立つのを感じたと振り返っている。

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