『フルハウス』ジョディ・スウィーティン、元夫に毎月の養育費30万円の支払い

『フルハウス』ジョディ・スウィーティン、元夫に毎月の養育費30万円の支払い

『フラーハウス』への出演による収入アップで追加の養育費を払うことになったジョディ・スウィーティン(C)AFLO

 海外ドラマ『フルハウス』続編のスピンオフ『フラーハウス』にステファニー役で出演中のジョディ・スウィーティンが、DJで前夫のモーティ・コイルに毎月2800ドル(約31万6400円)の養育費を払うことになったという。Us WeeklyやTMZなどの海外メディアが伝えた。

 ジョディとモーティは2012年3月に結婚したが、それから約1年後の2013年6月にジョディが離婚を申請、2016年8月に離婚が成立した。2人には現在7歳になる娘ベアトリクスがいる。

 TMZによると、ジョディとモーティが離婚した当初は『フラーハウス』の仕事が決まる前で、ジョディの申告月収が月4000ドル(約45万2000円)だったため、ジョディは養育費の支払いを義務づけられなかったという。しかし『フラーハウス』への出演でジョディの収入が大幅アップしたとみたモーティが、養育費の支払いを要求。裁判所がモーティの申し立てを認め、ジョディに月に2回1400ドルずつで合計2800ドルの養育費支払いを命じたとのことだ。ジョディの現在の推定年収は60万ドル(約6700万円)だという。

 ジョディはベアトリスが18歳になるか、その前に結婚や死亡、法的に独立するまで、毎月2800ドルを支払うほか、さかのぼって未払い分の支払いを命じられているという。

 ジョディはモーティの前に、2度の離婚を経験。2番目の夫コーディ・ハーピンとの間に現在9歳になる娘がおり、コーディも今年に入り、ジョディが払う養育費の見直しを申請して裁判所に認められている。

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