マコーレー・カルキン、アカデミー賞の生ツイートでK・スペイシーらをけなしまくり

マコーレー・カルキン、アカデミー賞の生ツイートでK・スペイシーらをけなしまくり

アカデミー賞放送中の生ツイートが話題になったマコーレー・カルキン(C) AFLO

 現地時間4日に開催された第90回アカデミー賞。さまざまなドラマが生まれたが、アカデミー賞の外では映画『ホーム・アローン』シリーズの元人気子役マコーレー・カルキンが、ハリウッドのセクハラ騒動で名前の挙がった俳優ケヴィン・スペイシーやケイシー・アフレック、ジェームズ・フランコなどをけなすツイートを連続で投稿し話題になった。

 アカデミー賞に出席していないマコーレーは、授賞式の前に「今晩、アカデミー賞の生ツイートをするけど、授賞式の放送は見ないよ」と自身のツイッターで宣言。一連のツイートの中で「特ダネ。ケヴィン・スペイシーとハーヴェイ・ワインスタインが長いトレンチコートを着て、背の高い人のふりをして入り込むつもりだったが、警備員に捕まった」とツイートして、ケヴィンとワインスタインを揶揄した。

 タキシード姿で「授賞式を見ずに」ラーメンを作る写真なども投稿したマコーレー。「ご検討下さい」とアカデミー賞の候補選出前に各社が行う売り込み文句と、「文字通り、何でもします」という言葉が書かれたケヴィンの顔入りビルボード(屋外広告)のイメージを投稿し、作品賞候補だった『スリー・ビルボード』にかけて「あの映画には4つめのビルボードがあったらしいけど、カットになった」とジョークを飛ばしている。

 また自身の監督作『容疑者、ホアキン・フェニックス』撮影時に、女性スタッフにセクハラしたとして訴えられた件が再び話題になり、アカデミー賞のプレゼンターを辞退した昨年の主演男優賞受賞者ケイシー・アフレックについては、「ケイシー・アフレックは1950年代から抜け出せずに授賞式に出席できなかった」とチクリ。

 監督・主演作『The Disaster Artist(原題)』でゴールデン・グローブ賞の男優賞を受賞後、過去作品に出演した女優らにセクハラを告発された俳優ジェームズ・フランコに関しては、「ジェームズ・フランコは最悪(Disaster)だ。アーティストだって?」と歯に衣着せぬ物言いだった。

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