エマ・ワトソン、“タイムズ・アップ”タトゥーを披露もうっかりスペルミス

エマ・ワトソン、“タイムズ・アップ”タトゥーを披露もうっかりスペルミス

フェイクタトゥーのスペルミスを指摘されたエマ・ワトソン(C)AFLO

 ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ騒動をきっかけに広がった「MeToo」「Time’s Up」運動。セクハラ行為やそれを黙認する姿勢を糾弾するキャンペーンで、女優を含む多くのハリウッド関係者が支持を表明している。女優エマ・ワトソンも先日、右腕に入れたタトゥーで改めて賛同の意志を表明した。

 現地時間4日に開催された第90回アカデミー賞授賞式。その後開催された雑誌「Vanity Fair」のアフターパーティーに、黒のシックなロングドレスに身を包んで出席したエマ。レッドカーペットに登場すると、左腕に入れた「Times Up」というスタイリッシュな文字のタトゥーを披露したという。Us WeeklyやE!Newsなどの海外メディアが伝えた。

 しかし同時に話題になったのが、そのスペルだ。本来は「Time’s Up」とアポストロフィーが入っており、「スペルミス?」「意図的に入れなかった?」などとネットで騒がれている。

 実は「Times Up」のタトゥーは本物ではなく、一時的なフェイクタトゥー。エマは「フェイクタトゥーの校正係を求人募集。アポストロフィーの経験必須」とツイートし、自虐的なジョークを交えてスペルミスだったことを認めている。

 イェール大学、ケンブリッジ大学に合格し、最終的にアメリカの名門ブラウン大学に進学して卒業、現在はオックスフォード大学の客員研究員にもなっているエマ。高学歴の才女だが、英語のスペルには意外と自信がないようだ。

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