パリス・ジャクソン、「私の肌の色を変えないで」写真加工に物申す

パリス・ジャクソン、「私の肌の色を変えないで」写真加工に物申す

写真加工で肌の色を変えられてしまうことに苦言を呈したパリス・ジャクソン(C) AFLO

 2009年に急死した人気歌手マイケル・ジャクソンの娘でモデル・女優として活躍するパリス・ジャクソンが、自身の写真が加工されて、肌の色が変わっていることがあるとして、肌の色を変えないよう訴えた。

 パリスは自身のツイッターで「みんなが私のために作ってくれるものはありがたいし、どの編集も楽しんでいるわ。でも私の肌の色を明るくして、より白人に見えるようにしたり、肌の色を暗くしてもっとミックスに見えるようにしたりするのはやめて」とコメント。「私は私なの。自分がどんな見かけは承知しているし、それを受け入れてやっとハッピーになれたのよ」と、肌の色を修正しないよう呼びかけた。

 マイケルの元妻でパリスの母、デビー・ロウさんが白人であるのは周知の事実だが、デビーさんが以前パリスとパリスの兄プリンスの父親は精子ドナーだったと話していたことが記事になった経緯があり、ツイッター上ではパリスの発言に対し、「マイケルの子供ではないのでミックスではない」というコメントも一部見られた。

 パリスの支持者からは「あなたがそんなことを指摘しなくちゃいけないなんて、腹立たしい」「本来のあなたのままで美しい」「あなたの本来の肌の色が好き」といった声が寄せられている。

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