口パクで母のヒット曲をダンスする、クリスティーナ・アギレラの息子がかわいすぎ!

口パクで母のヒット曲をダンスする、クリスティーナ・アギレラの息子がかわいすぎ!

ところで旦那は仕事してるの?

 かつてブリトニー・スピアーズ(35)と人気を二分した歌姫のクリスティーナ・アギレラ(36)が、自身のヒット曲「Ain’t No Other Man」を口パクする息子マックス(9)の動画をインスタグラムに投稿。リハーサルするプロダンサーの中でペットボトルをマイクに見立てて、うれしそうに踊る姿がかわいすぎて悶絶ものだと話題になっている。

 2010年に離婚したストレスでピザを食べまくって18キロ太り、「いくらなんでも太りすぎ」「マペットキャラクターのミス・ピギーそっくり」とディスられまくったクリスティーナ。「デブで何が悪い」と開き直っているのかと思いきや、相当ムカついていたようで、13年に短期間で大幅減量を成功させて世間を見返した。14年に第二子を妊娠したとき「また太るのでは」と心配されたが、激太りすることもなく雑誌「V」ではきれいな妊婦ヌードを披露。産後すぐに体形を取り戻し、以来リバウンドすることなくスリムなスタイルを維持し続けている。

 減量に成功した当初、アンチたちは「息子の育児そっちのけでワークアウトばかりしている、最低の母親」と陰口を叩いたが、クリスティーナは雑誌「Redbook」のインタビューで、「仕事を終えて疲れて帰宅した私が、ワークアウトするのか、息子との時間を過ごすのか――そんなこと、わかりきってるでしょうに」と反論し、何よりも大事なのは息子マックスとの時間だと断言。

 マックスの父親は音楽コンサルタントのジョーダン・ブラットマンで、21歳の時に彼と出会ったクリスティーナは24歳だった05年に結婚。夫婦関係が悪化した当初は息子のためにこらえたが、「けんかばかりしている両親の元で育つより、別々に暮らしているけれど両親ともにハッピーなほうが息子には良いはず」と、10年に離婚を決意した。直後に出演した人気トーク番組『エレンの部屋』では、「息子のマックスは私にとって人生をかけて愛する、最も大切な存在」だと告白しており、「マックスを犠牲にしてまでするべきことは何もない」をモットーに生きてきたのだった。

 12年に受けた米「Access Hollywood」のインタビューでは、「最高な子なのよ。とてもアクティブで、男の子って感じで。すごくミュージカルな子でもあるの。芝居っぽいことが好きなのよね」とうれしそうにコメント。「母親が有名人だってことは知っているのか?」という質問には、「わからない。私、パパラッチが来ても気にしないでスルーするタイプだから」「でも息子はパパラッチから私を守ろうとしてくれるのよ」と明かした。実際にマックスが、母子を激写しまくるパパラッチに向かって「やめて!」と言う動画も「かわいすぎる」と大きな話題を集めた。

 その後、クリスティーナは主演映画『バーレスク』(10)で出会ったプロダクション・アシスタントのマシュー・ルトラ―と、離婚申請後すぐに交際を始める。「マックスが一番大事」と公言する彼女は、息子を連れてデートに繰り出し、まだ幼児だったマックスはすぐにマシューに慣れた。マシューの子を妊娠した時には、外出時に母親の大きなおなかを喜んでガード。生まれてからは妹サマー・レインの世話を焼きまくり「兄っていうより、おばあちゃんみたい」とクリスティーナが笑ったほどだった。

 年を重ねるごとにクリスティーナに似た美少年になっていくマックスだが、ツンツンとした高貴な色気を漂わせている母親とは異なり、柔らかではかない雰囲気を持っている。だが性格は活発だそうで、昨年『エレンの部屋』でクリスティーナは、「うちの息子ったら最近、パルクールにハマっちゃってて」と、ため息交じりで告白。パルクールとは、忍者のように壁を駆け上がり、距離のある場所へ飛び移ったりする「フリーランニング」とも呼ばれるエクストリーム・スポーツのこと。練習するマックスの映像を紹介しながら、「ビルからビルへ飛び移る訓練も受けてるのよ。私、いつかきっと心臓発作を起こしちゃうわ」とうれしそうに語り、頼もしく成長した息子に目を細めた。

 ちなみにマックスは、母親が国民的オーディション番組『The Voice』に審査員として出演しているのには「全然興味ない」とのこと。クリスティーナは「『アメリカン・ニンジャ・ウォリアー』(アメリカ版『SASUKE』)の審査員だったら、クールなママになれたのに!」と悔しそうに語っていた。そんなマックスが、クリスティーナの曲をノリノリで口パクする動画が公開されたのだ。

?

Christina Aguileraさん(@xtina)がシェアした投稿 – 2017 7月 25 12:29午後 PDT

 その動画は、クリスティーナが現地時間25日にインスタグラムに投稿した。「Ain’t No Other Man」が流れるスタジオで、バックダンサーたちが本番さながらに踊る中、天然カールした髪を少し伸ばしたマックスが、ペットボトルをマイクに見立ててうれしそうに踊りながら口パクしており、ダンサーたちも大喜びしている。

 口元にバンダナを巻いたBボーイ風スマイリーがプリントされた白いTシャツに、黒のハーフパンツ、白いソックスに黒のスニーカーを履いたマックスは、終始ニッコニコ。ふざけているように見えるが、足元を見るとステップをきちんと踏んでいる。低めの位置でのターンも見事に決めており、直後に尻もちをついてしまうのだが、これがまためちゃくちゃ愛らしい。最後はダンサーに囲まれ、ジャンプし、熱唱するクリスティーナを再現。クリスティーナは、この動画に「私のちっちゃな恋人が、ママに代わってリハーサルしてくれたの!!」と、ハートマークをつけた説明文を添えた。

 このキュートなマックスの姿には、萌えまくる人が続出。「かわいすぎる」「もっと見たい!」「ぜひデビューさせてほしい」と、お祭り騒ぎになっている。

 一方、この動画を見たクリスティーナのファンは「これはひょっとして『2017 MTV Video Music Awards』のためのリハーサル?」と推測。8月27日に開催される同アワードのツイッターアカウントを彼女が今月頭にフォローし始めたため、「今年のMicheal Jackson Video Vanguard Award(MTV Video Music Awards特別賞)は、クリスティーナに贈られるのでは!?」と、うわさになっているのだ。

 もしクリスティーナにこの特別賞が贈られるのならば、今、必死にリハーサルを行っているのも納得できる。いくつものヒット曲を持ち、歌唱力もある彼女なら、きっと素晴らしいステージになること間違いなし。この賞はブリトニー・スピアーズも受賞しており、「ブリがメルトダウンしていた時期に、ポップ界を支えていたクリスティーナにも贈られるべき!」という声は以前より存在していた。

 今回のインスタグラムの動画を見て「ひょっとしてマックスが受賞パフォーマンスに登場するサプライズがあるんじゃないか!?」「クリスティーナのコスプレをしたマックスが見たい」と胸をときめかせているファンも少なくない。さすがにその可能性は低そうだが、マックスが日に日に美しい少年に成長しているのは紛れもない事実。10年後にどんな美青年になるのか、実に楽しみだ。

関連記事(外部サイト)