ジョシュ・デュアメル&ファーギー、破局を発表! 自己中オンナと浮気男、三くだり半はどちらから?

ジョシュ・デュアメル&ファーギー、破局を発表! 自己中オンナと浮気男、三くだり半はどちらから?

数年後に元サヤ戻りそう感すごい

 ファーギー(42)とジョシュ・デュアメル(44)の離婚報道が、「今年最も世間を驚かせたハリウッドカップルの破局」だと話題騒然となっている。4歳の息子の親権をめぐって2人がもめているという報道も出ており、泥沼化しそうな雰囲気だ。

 2人は2004年、ジョシュがレギュラー出演していたテレビドラマ『ラスベガス』にファーギーがゲスト出演したことがきっかけで交際を開始した。交際3年目になる07年12月に婚約し、09年1月に結婚。13年8月には長男アクセルが誕生し、子育てと仕事の忙しい合間を縫ってデートする姿や、家族3人で仲良く外出する姿がパパラッチされ「絵に描いたような理想夫婦」だと憧れられていた。

 ファーギーは15年3月に受けたテレビ番組『E!News』のインタビューで、「2〜3回目のデートの時に、子どもは2人ってことで合意したの」「彼は『5人欲しい』とか言うのよ。だから、『2人で勘弁!』って」と告白していた。わざわざこんな発言をしたことから、2人目子作り開始かと注目されたが、妊娠報道は一向に流れず、同年秋には「子作りかアルバムかどっちかだったら、アルバム」と断言し、新作アルバム制作に着手した。「アルバム出してツアーした後なら、もう一人産んでもいいかな」とも発言していた。

 そして16年7月、ファーギーはイケイケなママ友たちとスーパーセクシーなニューソング「M.I.L.F.$.」のMVをリリース。「息子を出産した経験にインスパイアされた曲」と説明するわりには「母」よりも「女」丸出しで、「今どきのセクシーママ!」「ママになっても女として見られたい気持ちを代弁!」と絶賛する人もいれば、「小さな子どもがいるのに、性的魅力をアピールしすぎてて気持ち悪い」「母親なのにFワードばっかりで下品」とドン引きする者もおり、賛否両論だった。

「妻のこの様子を、ジョシュはどう思っているのだろう?」と懸念する声も上がったが、今年1月、ファーギーは「結婚8周年目おめでとう、最愛のあなた」という言葉と共に撮影したツーショット写真をインスタグラムに投稿。家族3人の穏やかな写真や息子と遊ぶ写真も投稿し、夫婦&家族円満をアピールしていた。

 たが、それからファーギーのインスタグラムは仕事の写真ばかりになってゆく。母の日、父の日などのイベントで息子の写真は載せるものの、ジョシュの写真はなし。6月後半には息子を連れてバックステージに来たジョシュとのスリーショット写真が久しぶりに投稿されたが、ジョシュの表情はなぜかとても硬かった。

 ジョシュはこの6月に受けたインタビューで、ファーギーがカナダで撮影される新番組への出演が決まっていることについて聞かれ、「え? そうなの? 教えてくれてありがとう。本当に知らなかったからさ」と発言。「小さな子どものいる夫婦なのに、遠くで仕事をするなんて大切なことを話し合わないのか」と視聴者に不思議がられた。

 またジョシュは同月、米『Foxニュース』のインタビューでファーギーとの関係について、「年々進化していってる」「本当に、いろいろなことがあったからね。以前とは全く違うレベルの関係になってるよ」と、意味深な発言をしていた。

 こうした発言やファーギーのインスタの動向から、うまくいっていないのではないかと心配するファンは多かったが、7月になってジョシュがファーギーとのプライベート写真をインスタに投稿。お互い仕事が忙しすぎてすれ違いは多くても、夫婦は夫婦なのだと見る者を安堵させた。

 ところが、ファーギーのニューアルバム『Double Dutchess』の発売を1週間後に控えた今月14日、2人は米大手芸能誌「People」を通して「実は今年初めに別れていた」と発表したのだ。

「People」は、セレブに好意的な記事を書くことで知られている。今回の記事では、「今年の初めに、互いへの絶対的な愛と敬意と共に、カップルとして別れる決断を下した」「この状況に家族が慣れる時間が必要だったので、今まで公表しなかった。今後も家族として協力し合い、互いを支え合っていく」という、2人の共同声明を独占報道した。その他のメディアは、「性格もライフスタイルも何もかもが違いすぎる2人だったので、破局するのは最初からわかっていたこと。時間の問題だった」と書き立てた。

 ファーギーの母親は、コメントをもらおうと連絡してきた「RadarOnline.com」から知らされるまで、別れたことを知らなかったという。突然の取材に、「どういうこと?」と混乱。「先週のアクセルの4歳の誕生日パーティーに行ったけど、2人ともとても幸せそうだったのよ」と驚きつつ、「私を心配させたくなかったから、何も言わなかったんだと思う」「2人とも仕事が忙しいから、一緒にいる時間もほとんどなかったし」と語った。

 なお、今回2人はまだどちらも離婚は申請していない。今年の初めに別れたのならば、弁護士を選んで離婚申請を任せることもできたはずだ。それなのにまだ手続きを踏んでいないのは、事前に親権などの取り決めを行い、申請後は短期間で離婚を成立させることを狙っているからだと見られている。「RadarOnline.com」は20日、2人が4歳の息子の親権をめぐって真っ向から戦う構えでいると報道。「ファーギーは単独親権を求めているが、ジョシュは共同親権は譲れないとしている」「まだ裁判所に離婚申請していないのは、2人の間で親権に関する取り決めをしたいと思っているから。しかし、時間がたつにつれ2人の関係は悪化しており、難しいようだ」という情報筋の話を伝えた。

 同時に、「ファーギーはここしばらくニューアルバムのプロモーションで世界中を回る忙しい日々を送っているため、息子の世話はジョシュが全面的に見ている」とも報じ、「アクセルは、両親の間に何が起きているのかを理解できる年齢ではない。でも、何かは感じているようで、ジョシュに『ママはどこ?』と頻繁に聞くそうだ」「ファーギーは、面倒くさいことから逃げるように仕事ばかりしている。彼女のせいで家族はバラバラ」だと報じた。

 破局報道から数日たつと、ネット上には「今年初めに別れたのに、なぜ発表が今なのか」と疑問視する声が続出。ファーギーのニューアルバムには、彼女が「とってもエモーショナルな曲」と説明する破局ソング「Love Is Pain」も収録されていることから、アルバム自体がジョシュとの破局を描いており、「最大限の宣伝効果を狙い、リリース直前まで発表しなかった」という意地の悪いことを言う人も増えた。

 批判の声が高まってきた20日、ファーギーは「People」を通して、「このタイミングで別れたことを発表したのは、アルバムのプロモーションでジョシュとのロマンスについて聞かれるたびに、変な感じになるから」と弁解。「私たちは友達として最高だし、愛し合ってるけど、(別れてるのに、彼のことを愛しているのを前提に質問を受けるのが)もう変で変で」「そもそも破局発表する時期に最適な時期なんてないし。だから今、発表することにしたのよ」と説明した。

 2人の共同破局声明、ファーギーの破局発表時期に対する弁解を受け、ファンの多くは「愛してるけど、家族としての絆が強くなったんだろう」「仕方ないね」と納得している。だが、2人の溝はとてつもなく深い、と勘繰る人々もいる。

 まず、ジョシュには「新婚早々、ストリッパーと一夜だけのセックスを楽しんだ」という浮気疑惑がある。09年末に、浮気相手のストリッパーがメディアに登場し「ジョシュと、たくさんセックスしちゃった」と暴露し、大騒ぎになったのだ。ジョシュの代理人はすぐに否定声明を出したものの、ストリッパーは「信じてくれないなら、彼から送られてきたメッセージも見せる」と主張。そのメッセージが公開されることはなかったため、ジョシュが口封じしたのではないかともささやかれた。

 ファーギーはこの浮気騒動に動じず、結婚生活を続行した。かつてコカイン依存症を克服した強い精神力で乗り越えたのだろうといわれ、「忍耐強い妻だ」と女の株を上げた。彼女は12年にオプラ・ウィンフリーのトーク番組に出演した際、この浮気騒動後にジョシュとの絆が深まったと告白している。「大変な時期を乗り越えると、絆がとても強くなるの。パートナーとしてね。うちの場合、そうだった。私たちの愛は深まったって感じる。確実にね」「2人でたくさんのセラピーを受けたわ」と、つらそうな表情で語り、世間は同情。再びイメージアップした。

 しかし、浮気された女性は「許すことはできても、忘れることはできない」ことが多い。もしかしたらファーギーは、ずっとこの浮気騒動が心に引っかかっており、仕事で離れ離れになるたび「またほかの女とセックスしてるのでは」と心配していたのかもしれない。そんな気持ちでいることに疲れきって別れを選んだ、つまり彼女から三くだり半を突きつけた可能性もありそうだ。

 一方、ジョシュがファーギーの「家庭よりもキャリアが一番!」な思考についていけなくなったという説もある。今年の母の日の直前、ジョシュは米「AOL」のインタビューを受けたのだが、その中で「なんでもかんでも自分中心で世界が回っていた女子に、子どもの愛が与える影響って本当にすごいもんだよ。見ててすごいって感じる」と発言。ファーギーのことを遠回しに「自己中オンナ」だとディスったのだ。

 たくさんの子どもに囲まれた温かい家庭を築きたかったのに、ファーギーはイケイケで仕事ばかり。ファーギーのツアーが終わるのを待っていたら、アラフィフになってしまう。ミッドライフ・クライシス(中年の危機)を迎え「こんなはずではなかったのに」と思い、ジョシュから離婚を申し出たという臆測も流れている。

 米「Us ウィークリー」は、ファーギーもジョシュも子どもの頃に両親が離婚しているが、ノースダコタ育ちのジョシュは比較的普通の家庭に育って大家族に対する憧れを持つようになったのに対して、カリフォルニア育ちのファーギーは子どもの頃から子役として目まぐるしく活動し、家庭の温かさを知らないことを指摘。情報筋の「ジョシュは、ファーギーが普通の母親らしいことをしないと憤りを感じている」「どうにかしようと話し合いを重ねるものの、根本的な考えが違いすぎて、どうにもならない」という話を紹介し、破局は避けられなかったと伝えた。

 同誌は「2人は昨年、別れる前に子作りしていた」と報じているが、もし妊娠していたら、破局は避けられたのだろうか?今年6月に家族3人で教会に通う姿がパパラッチされたことから、復縁もなくはないと希望を抱くファンもいるようだが、どのタブロイドも「性格が違う2人だけに、今後、親権問題などで大いにもめそう」だと推測している。

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