世界一稼ぐモデル、ケンダル・ジェンナーが全裸写真投稿も「足の小指がヤバい」の声続出

世界一稼ぐモデル、ケンダル・ジェンナーが全裸写真投稿も「足の小指がヤバい」の声続出

インスタグラムより

 昨年「世界一稼いだモデル」リストのトップに躍り出たケンダル・ジェンナー(22)がインスタグラムにヌード写真を投稿した。人気モデルの全裸にもかかわらず、欧米のネットユーザーたちの関心は足の小指に集中。内側に40度ほど曲がっている指に「何!?」「キモい」「気になる!」と話題騒然となっている。

 ケンダルは、14年連続トップの座を守り続けてきたジゼル・ブンチェンを抑え、2017年度「世界で最も稼いだモデル」に輝いた。昨年1年間で、2200万ドル(約26億6300万円)の収入があったと報じられ、世間を驚かせた。エスティ・ローダー、ラペルラ、アディダス、カルバン・クラインなどの広告塔を務め、妹のカイリーと一緒に運営するクロージングライン「Kendall + Kylie」も好評を博している。

 『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』に11歳の頃から出演し、10代でトップモデルを志したケンダルは、14歳の時に大手モデル事務所ウィルヘルミーナ・モデルズと契約を締結。飛行機に乗ると起こるパニック発作に耐えながら、世界を股にかけてモデルの仕事をこなしてきた。『カーダシアン家の〜』では1話当たり50万ドル(約5370万円)の報酬を得ており、インスタグラムでスポンサーの広告になるような投稿をするたびに37万ドル(約3974万円)をもらう。インスタグラムのフォロワー数は8700万人を誇り、そうしたSNSから人気が出た「新世代モデル」とくくられがちだ。

 不安障害を克服しようと、セラピーも受けている、真面目な性格の持ち主でもあるケンダル。ファッションのためなら乳首も見せる、芸術を愛するそんな彼女がインスタグラムに投稿した2枚の写真が今、ネット上で論議を醸しているのだ。

 問題の写真は、26日にケンダルがインスタグラムに投稿したものだ。ロサンゼルスを拠点に活躍する女性フォトグラファー、サシャ・サムソノバが撮影した全裸写真である。

 サシャは女性のアンニュイな色っぽさを表現するのに長けている写真家であり、カイリー&ケンダル姉妹お気に入りだ。過去にはトップレスにジーンズ姿のカイリーとタイガが抱き合うエロい写真なども撮影しており、話題性の高い作品でも知られている。

 ケンダルが今回インスタグラムで公開した写真は、乳房や陰部は見えないが、美しいボディラインが堪能できる作品になっている。芸術をこよなく愛するケンダルは、写真を気に入ったためインスタグラムに投稿したようなのだが、欧米のネットユーザーたちは極上ボディや芸術性そっちのけで、彼女の足の小指の形が「変!」と大騒ぎしているのである。

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@sashasamsonova

Kendallさん(@kendalljenner)がシェアした投稿 - 2月 25, 2018 at 9:46午前 PST

 確かにケンダルの足の小指は内側に40度ほど曲がっており、付け根の骨が出っ張っており痛々しい。足の指が長いため余計そう見えるようで、内反小趾にも見える。コメント欄は「ケンダル、あなたのことは大好きだけど、その足の指は何?」「足の小指を見たとき、思わず叫んじゃったわ!」「見るからに痛そう。大丈夫?」と心配するファン、「怖い」「醜い」「キモい」と驚愕するネットユーザーなどであふれ返り、お祭り騒ぎとなっている。

 セレブといえど人間。足の指が完璧でないセレブも存在する。クエンティン・タランティーノのように足の指フェチも多い欧米人は、そんなセレブたちを「醜い足の指」だと、事あるごとに批判し、話題にしてきた。

 ハイヒールを履くためか、外反母趾に悩むセレブは少なくない。デヴィッド・ボウイの未亡人でスーパーモデルのイマン・アブドゥルマジド、ファンションアイコンのヴィクトリア・ベッカム、女優のケイティ・ホームズは、外反母趾セレブの代表格だ。ジョージ・クルーニーの妻アマル・アラムディンも頻繁に「親指が内側に曲がっている」と指摘され、極度の外反母趾であるオプラ・ウィンフリーは「恐怖で震える」「見ているだけで痛い」と、よく気の毒がられている。

 パリス・ヒルトンは指の1本1本がとても細く異様な形をしているとアンチに叩かれ、ハル・ベリーは足の指が6本あると大騒ぎされている。マイリー・サイラスの足指の爪は「異様に小さい」と怖がられ、スティーヴン・タイラーの足の人さし指は横に曲がっており「人間の指に見えない」と言われる始末だ。

 ケンダルに関しては、これまでにも足の指が見える写真はたくさん出回ってきた。15〜16年の年末年始にカリブ海サン・バルテルミー島で、ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズといちゃつく姿をパパラッチされた際にも、足の指の形が確認できる写真があったが、小指が曲がっているようには見えなかった。ハリーは足フェチなのか、彼女の足をつかんでいる写真がいくつかあるのだが、小指の付け根が少し飛び出して見えるものの、違和感は感じられない。

 ケンダルは、そのバケーション後、数多くの高級ブランドのファッションショーに引っ張りだこになり、高いヒールを履いて数多くのランウェイを歩いた。プライベートではぺったんこの靴を好む彼女だが、イベントに出席する時にはピンヒールが多い。17年に親友のヘイリー・ボールドウィンの顔に足をこすりつけるおふざけ動画が公開されたが、この頃には小指が若干内側に入ってきているのが確認できる。もともと内反小趾気味だったのが、キツキツのピンヒールを履くことで悪化したのかもしれない。

 ちなみに、ケンダルの父親で女性へと華麗なる変貌を遂げたケイトリン・ジェンナーの足はとても大きいが、指は普通。母親クリスもごくごく普通で、妹のカイリーの足はどちらかというと外反母趾気味だ。異父姉キム・カーダシアンはフェチを喜ばせる長い足の指の持ち主だし、クロエもきれいな形の足の指で、コートニーはごくごく普通。ケンダルの足の指が個性的な形をしているのは、遺伝というわけではなさそうだ。

 今回の写真で見るケンダルの足の小指はかなり変形しており、「矯正サポーターをつけたほうがいいのでは?」と余計な心配をしてしまうほどだ。内反小趾は、悪化すると痛くてつらいとされる。ただでさえ不安障害に悩まされているケンダルの足の指の健康を、願わずにはいられない。

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