超人気ぽっちゃりモデル、ド迫力ケツ振りダンス動画公開で「これぞ男の求めるケツ!」と大好評

超人気ぽっちゃりモデル、ド迫力ケツ振りダンス動画公開で「これぞ男の求めるケツ!」と大好評

このボディで顔が小さいのが稀有すぎる

 全米にぽっちゃりフィーバーを巻き起こしたプラスサイズモデルのアシュリー・グラハム(30)が、トゥワーク(低くしゃがんだ体勢でお尻を動かし、音楽に合わせて挑発的に踊るダンス)する動画をインスタグラムで公開。少し遠目から撮影されているからか、ネット上では「イマイチ」だと酷評する声が噴出し、プラスサイズモデル界のご意見番からも「こんなのトゥワークじゃない」「ポップが足りない。太ももとかいろいろな筋肉を使うのよ」と鼻で笑われてしまった。この批判を受け、間近で撮影したアシュリーのど迫力トゥワーク動画が再び公開され、プルンプルンに揺れる肉厚ムチムチのお尻にノックアウトされる殿方が続出。「トゥワークベタ」というレッテルを見事にはね返したとネット上で話題をさらっている。

 アシュリー・グラハムは、身長175cm、体重91kg、スリーサイズはB107・W76・H117。ぽっちゃりなのに小顔でスーパーモデルも真っ青な美貌の持ち主だ。昨今のファッション界における極端に痩せたモデルの起用を禁止する健康志向ブームや、米社会における「どんな体形でも体重でも美しい、個性を認めよう」という“ダイバーシティ・ブーム”の波に乗り、超売れっ子モデルとなった彼女は、その極上ダイナマイトボディで「美」の概念を一新。時代を代表する女神と呼ばれるようになった。

 プラスサイズモデルは従来、ディスカウントチェーン店や特大サイズ店のチラシくらいしか仕事がないとされてきたが、アシュリーは高級百貨店のブルーミングデールズ、老舗百貨店のメーシーズ、リーバイスやオールド・ネイビー、H&Mなど若者に人気のカジュアルブランドのモデルに抜擢されている。男性がグッとくる美人セクシーモデルしか採用しない米誌「スポーツ・イラストレイテッド」水着特集号の表紙も飾り、若い女子に絶大なる人気を誇るジョー・ジョナスのバンドDNCEの大ヒット・ラブソング「Toothbrush」MVにも、ジョーを虜にする恋人役として出演。ニューヨーク・ファッション・ウィークではランウェイを闊歩し、世界中のメディアが彼女のキャットウォーク姿を伝えた。

 自身で、どんなサイズでも楽しめるセクシーな水着ラインを立ち上げるなど実業家としても活躍している。昨年は550万ドル(約5億8500万円)の収入があり、大手経済誌「フォーブス」の「世界で最も稼いだモデル」リストの第10位にランクインした。「プラスサイズモデルがこんなに稼げるなんて!」と世間を驚かせ、多くのぽっちゃり女性たちに夢と希望を与えた、カリスマの中のカリスマモデルなのである。

 そんなアシュリーが、広く注目を集めるきっかけとなった「スポーツ・イラストレイテッド」水着特集号に今年も登場。同誌の公式インスタグラム・アカウントで、撮影オフショット動画が公開された。その中で彼女がお披露目しているトゥワークが、ネット上で物議を醸すことになったのだ。

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This video of @theashleygraham twerking in a thong is EVERYTHING. ? ? | @nevisnaturally @hermitagenevis #NevisNaturally

Sports Illustrated Swimsuitさん(@si_swimsuit)がシェアした投稿 - 2月 26, 2018 at 11:52午前 PST

 問題の動画は現地時間2月27日に、「Tバック水着姿のアシュリー・グラハムのトゥワークは最高だ」とのコメント付きで投稿された。動画で、アシュリーは水着姿をチラ見せしつつ、「撮影はかなりハードだったけど、遊び心も満載で楽しかったわ」「撮影中に、あちこちでトゥワークする人がいて。トゥワークが得意な人がいたからね。Tバックビキニをとっかえひっかえ着ていた私も、これはぜひお披露目しなきゃって思って」と説明。女性スタッフに自慢の巨尻を向けてトゥワークしたり、海辺でセクシーダンスを踊る姿が紹介された。

 動画は、発売に向けてファンの気持ちを高ぶらせるのを目的に制作されたのだが、ネット上の反応は微妙。「イマイチ」という意見の方が多く、「デカいだけで期待外れ」と叩く者までいた。少し遠目から撮影されているため、トゥワークの醍醐味であるお尻の揺れ具合があまり感じられないのが理由だと思われる。

 この意外な「がっかり」感に、米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」はプラスサイズモデル仲間で、黒人女性特有のカーヴィーボディに並々ならぬ誇りを持つトカーラ・ジョーンズに突撃取材を敢行。くだんの動画を見せられ、「このトゥワーク、どうかな? イケてる?」と聞かれたトカーラは、「ノー! ノー! ノー!」と繰り返し言い、「ガハハ!」と大爆笑。「あのねぇ、なんて説明すればいいのかしら。ケツをポップ、ポップしなきゃいけないのよ」「アシュリーの後ろでポップしてた子の方が、まだマシだったわ」と言い、もっとはじけるようにお尻を上下に動かさなければならないと指摘。

「10点満点中何点かな?」と質問されると、「点数をつけるなんて嫌よ! アシュリーはもっと練習が、助けが必要なんだから。もっとポップできれば、見られるようになるわ」と笑い、「正直、残念だわ。あれだけのケツなのに。第二弾が見られるのを、楽しみにしてるわ。ぜひ、挑戦してちょうだい」と皮肉った。

 そして、「トゥワークっていうのは、お尻だけじゃなくて太もも、ヒップの筋肉を使うの。総合的にね」と説明しながら、トゥワークの基本ポジションをチラ見せ。取材班の「あなたはまさに肉厚の女王ですからねぇ」という言葉に、トカーラは真面目な顔で「そう、私は肉厚の女王なのよ」と答えてみせた。

 このインタビュー動画は、ネット上でたちまち話題に。『アメリカズ・ネクスト・トップモデル』出身ではあるが、同番組では早い段階で落とされるなど苦い経験もたくさんしているトカーラは、苦労人であるがゆえ辛口だ。しかし、今回は「確かにアシュリーのトゥワークは、思わず笑っちゃうほどヘタだったしね」「確かにアシュリーにはポップが足りない」「基本ポジションもなってない。トカーラのように、もっと腰を落とさないと」と彼女に同意する意見が相次いで上がった。

 なかなか説明するのが難しいトゥワークだが、リアーナがステージでよく披露しているので、ご存じの方はその姿を思い浮かべてほしい。リアーナはお尻を突き出し、上下に動かしながら腰を落とし、膝を広げたまま空気椅子のポジションになり、膝を内側に入れたり出したりの動きを繰り返した後にしゃがみ、お尻を突き上げるようにして立ち上がるトゥワークを要所要所で行う。ただお尻を振ればいいわけではなく、トカーラの説明通り、太ももの筋肉を鍛えていないと難しいことがよくわかる。

「お尻が重すぎて、腰を深く落とせないのではないか」とアシュリーをディスる声まで出始めた頃、今回の動画の発信元である「スポーツ・イラストレイテッド」が、行動を起こした。くだんの動画から2日後に、アシュリーのトゥワークを間近で撮影した動画を、「どうだ!」と言わんばかりに公式インスタグラムに投下したのだ。

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Twerk it. Twerk it real good. ? @theashleygraham owned this twerk-off battle at the beach! ?

Sports Illustrated Swimsuitさん(@si_swimsuit)がシェアした投稿 - 2月 28, 2018 at 9:11午前 PST

 新たに公開された動画のアシュリーは、トカーラが理想だと掲げるほど腰は落としていないものの、見るからに弾力がありそうな肉厚ムチムチお尻を突き出し、上下に動かしている。特大プリンのごとくお尻の肉が波打っており、巨尻でなければできないウルトラC級の技だ。また、ただ上下に動かしているだけではなく、インナーマッスルを使ってお尻についた肉をくるくると回しているようにも見え、まさにトルネード級である。

 この動画が投稿された後、批判はたちまち消え、「すげぇ!」「これぞ男が求めているトゥワーク!」と絶賛するコメントが続出。「脂肪じゃないの?」「きれいじゃない」とねたむ女性たちの声も上がったが、「やっぱりケツはデカいのに限る」「ケツはデカくなくちゃダメだな」と興奮する殿方の声にかき消されてしまっている。

 トゥワークでは、リアーナのようなキレのあるバイブレーション的なムーブメントもセクシーだが、肉が波打つ方が魅力的でグッとくる。トゥワークしまくる下品極まりないニッキー・ミナージュの「アナコンダ」MVでも、波打つたわわなお尻の肉を強調するシーンが多く、これを見て骨抜きになった男たちが多かった。イギー・アゼリアも「Mo Bounce」MVで、豊尻手術を受けたとウワサされる巨尻を突き出しドヤ顔でトゥワークし、その揺れっぷりが絶賛されたものだった。

 2本目のトゥワーク動画で、「やっぱりアシュリーは女神」「彼女以上にセクシュアルでビューティフルな女性はいない」と称賛され、ますます株を上げたアシュリー。ジューシーすぎるダイナマイトボディを持つ彼女が、妖艶な笑みを浮かべながら、再び“極上トゥワーク”を披露してくれることを、多くの男性ファンが胸と股間を熱く膨らませながら待ち望んでいる。

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