カイリー・ジェンナー、プチ整形でふっくらさせたはずの唇が……

カイリー・ジェンナー、プチ整形でふっくらさせたはずの唇が……

まだ唇ふっくら時代

 アメリカの10代・20代に大きな影響を持つ、カイリー・ジェンナー(20)。9歳から異父姉カーダシアン姉妹の日常を追うリアリティ番組に顔を出していた彼女は、バッシングで精神的ダメージを受けないようにと「別人格」になりきって厚化粧のセクシー写真をインスタグラムに投稿し、大ブレークした。

 カイリーが17〜18歳のころに突然唇が分厚くなると、少女たちの間で、真空状態にしたショットグラスに吸い付いて唇を大きく腫れさせる「カイリー・ジェンナー・チャレンジ」が大流行。唇の変化について騒がれるようになると、カイリーは「みんなは『12歳と今とじゃ顔が違う!』と写真を並べて大騒ぎするけど、18歳の私が12歳の顔のままなわけないじゃない」とブチギレ。「整形なんてしてないし」「メイクで立体感を出しているの」と説明していたが、「カイリー・ジェンナー・チャレンジ」に失敗したファンが続出したことを受け、しぶしぶ「一時的にリップフィラー(唇にヒアルロン酸などを注入するプチ整形)した」と告白したのだった。

 セクシーな唇がすっかり板についたカイリーだったが、今月9日、インスタグラムに投稿した写真の唇があまりにも薄いと注目を集めた。コメント欄の「昔のカイリーみたい」というメッセージには「リップフィラーがすべて抜けたから」と答え、多くのファンは「ママとしての自覚があるからこそ」「20歳過ぎて自分に自信が持てるようになったんだね」と大喜び。

 しかし、23日にパリで撮影された最新パパラッチ写真がネット上にアップされると、カイリーの唇がプチ整形前より薄くなっている上、輪郭が変化したとネット上が騒然。米エンタメサイト「Justjared」が掲載した横顔写真では、あごが見事にしゃくれている。これには多くのファンがショックを受けており、「田舎臭いカイリー時代にまで戻っちゃう」「ふっくら唇と美人顔で売ってきたのに、大丈夫なの?」と懸念する声が上がっている。

(パパラッチ写真はこちら)

 娘のお手本になるために自然な自分に戻したというカイリーだが、米大型掲示板「Reddit」では「プチ整形しているのは唇だけじゃないでしょ。目の下や頬にも明らかにフィラー入れてるじゃん」「フィラーを注入した顔を娘に触られるのが嫌で、やめてるだけでしょ」となどと手厳しく批判されている。掲示板の参加者が満場一致で「姉妹全員がプチ整形してるんだし、どうせすぐまた手を出す」と冷ややかに捉えているのだ。

 パリには2月に生まれた赤ん坊を連れていかなかったようだが、普段は育児に四苦八苦して、プチ整形どころではないのかもしれない。赤ん坊のいる生活に慣れているであろう来年の今ころは、「確実にふっくら唇に戻っている」と予想する声が多いが、はたして!?

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