親友のアデルとジェニファー・ローレンスがゲイクラブで大はしゃぎし、仲良さげな姿に好感度アップ!

親友のアデルとジェニファー・ローレンスがゲイクラブで大はしゃぎし、仲良さげな姿に好感度アップ!

アデルのおばちゃん笑いが、最高にゲイバーになじんでた

 今年2月、画廊ディレクターとのスピード婚約を発表して話題をさらった女優ジェニファー・ローレンスが、再びネット上を騒がせている。大親友の歌手アデルとニューヨークのゲイクラブでどんちゃん騒ぎする動画が、SNSに多数投稿されたからだ。

 2人が、“芸術と文化の街”として知られるグリニッジ・ヴィレッジのゲイクラブ「ピーシーズ」に繰り出したのは、3月22日の夜のこと。米カルチャーサイト「VULTURE」によると、2人は入店後、ドラァグクイーンのブリタ・フィルターのショーに飛び入り参加し、音楽が止まった瞬間にグラスを取る、ショットグラス版イス取りゲーム「ミュージカル・ショット」に挑戦。

#JLaw tackles @Adele. @thebritafilter: “Jennifer you don’t need to do that. This isn’t the Hunger Games.” pic.twitter.com/E45ldYV3ie

? Brita Filter (@thebritafilter) 2019年3月23日

 YouTubeに投稿されている動画では、ブリタに「3人目の挑戦者のお名前は?」「職業は?」「結婚してる?」とマイクを向けられ、「アデルです」「今は専業主婦をしてます」「既婚者です」と、舌を出しておどけながら答えるアデルの姿も。「ゲイに混ざって最高に楽しい時を過ごす準備はできてる?」という質問に、「見た通りよ」と断言。拍手喝采を浴びご機嫌だったアデルだが、ゲームには負けてしまった。

 ジェニファーは、グラミー賞歌手が音楽を使ったゲームに負けるなんて信じられないといわんばかりにアデルをステージに押し倒し、ブリタから「ジェニファー、(主演したアクション映画の)『ハンガー・ゲーム』じゃないのよ!」と制止されていた。一方のアデルも、ジェニファーを指し、「アンタ、婚約中じゃない! こんなところ来てる場合じゃないでしょ!」と、Fワードを交えながら叫んでいたとのこと。

 クラブに滞在中、2人は抱きついたり、顏を見合わせてギャハハと大笑いしたり、終始上機嫌。バックステージにも潜入したそうで、Twitterにはアデルの膝の上に座ったジェニファーがドラァグクイーンに化粧を直してもらっている動画も投稿された。

 2013年のアカデミー賞授賞式で初対面した2人は、15年ごろから一緒に遊ぶ姿がパパラッチされるようになり、女優エマ・ストーンを交えて外出したり、アデルのコンサートをジェニファーが鑑賞したり、昨年は女性の権利を訴えるデモに一緒に参加したりと大の仲良し。この夜は、ガールズナイトだったのか、それともジェニファーの婚約を祝うための夜遊びだったのかは不明だが、少女のようにコロコロと笑い合っている。もともと気取らない自然体なセレブとして幅広い層から支持されている2人の楽しげな姿を見て、ネットには「ますます好きになった!」「ファンになった」といった意見も多数上がっている。

 以前、出演したトーク番組で、「飲めば飲むほど気前よくなってしまう」ことを明かしていたアデル。この夜、みんなに酒を振る舞うほど泥酔したのかは不明だが、楽しいお酒だったことは間違いなさそうだ。

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