ウィリアム王子と浮気相手(?)、キャサリン妃が一堂に会した晩餐会に異様な注目が集まる!

ウィリアム王子と浮気相手(?)、キャサリン妃が一堂に会した晩餐会に異様な注目が集まる!

ウィリアム王子、すっかり枯れてそうに思うけどまだ若いもんね

 今年3月、子煩悩で知られる英国・ウィリアム王子(36)が浮気したという衝撃的な情報が流れた。相手は、自身の結婚式に招待したほど仲の良い友人で、デヴィッド・チャムリー侯爵(58)の妻であるローズ・ハンベリー(35)。曽祖父は第10代キャバン伯ルドルフ・ランバートで、祖母はエリザベス女王の友人という、王室と深い関係を持つ貴族女性だ。独身時代はスーパーモデルのケイト・モスが所属していた大手事務所のモデルだった。

 浮気報道の発端は、英大手タブロイド紙「ザ・サン」3月22日付の一報。キャサリン妃(37)が、ノーフォーク州サンドリンガムにある別荘のご近所さんで、とても仲が良かったローズのことを突然ライバル視し、交友グループから排除しようと躍起になっていると報じた。

 「穏やかで優しそうなキャサリン妃が、今まで仲良しだったローズをなぜそこまで嫌うのか」と騒ぎになった2日後の24日、同じく英タブロイド紙「ザ・デイリー・メール」が「『ザ・サン』の報道は事実ではない」「キャサリン妃もローズも報道に憤りを感じ、法的手段を検討したほど」と報道。よくある王室ゴシップであり、すぐに鎮火するだろうと思われた。

 しかし、翌日、ライターのジャイルズ・コレンが「(原因は)浮気だよ」「(王室に近い人たちは)みんなこの浮気のことは知っているよ」とツイート。この投稿はすぐに削除されたが、メディアとつながりのあるライターの発言だけに、「マジで!?」「圧力をかけられてツイートを削除したのか!」とネット上は騒然となった。

 4月に入ると、今度はアメリカのタブロイド誌「In Touch」が、表紙に「プリンセス最悪の悪夢。ウィリアムがケイトを裏切った――よりによって彼女の友人と!」とデカデカと掲げ、浮気を報じた。「キャサリン妃がルイ王子を妊娠中に浮気が始まった」「最終的にキャサリン妃はウィリアム王子を許した」などと伝え、英タブロイド紙もこの報道をこぞって紹介。英国王室の弁護団が、報道は虚偽なので「(イギリス国内では)似たような報道をしないように」と警告を出す騒ぎとなった。

 しかしネットでは、「警告はするのに、否定声明を出さない。怪しい」と疑惑が噴出。近年ささやかれていたウィリアム王子とヘンリー王子の不仲説も、これまで原因は「ヘンリー王子とメーガン妃との恋愛展開が早すぎて、ウィリアム王子が大いに戸惑っている」とされていたが、「ウィリアム王子の浮気にヘンリー王子が怒り、口をきかなくなったのだ」という臆測まで流れ出した。

 世界中がこの浮気騒動に興味を抱く中、6月3日に訪英中の米トランプ大統領を歓迎する晩餐会が開催され、ウィリアム王子とキャサリン妃が出席したのだが、ここに渦中の人物・ローズも颯爽と登場したのだ。

 米ゴシップサイト「Hollywood Life」は、「晩餐会は通常、メディアは侯爵夫人に目もくれない」のに、ローズがものすごく注目を浴びていたと報道。「侯爵である夫は、王室の公式行事や晩餐会などに出席するのが義務である」ため、侯爵夫人であるローズが出席するのは当たり前と前置きした上で、「招待客170人の中で、ローズはダイニングホールに入る最後の列の中にいた。順番は前もって決められていたものなので、意図的にそうしたのだろう」「ローズは夫と一緒にホールに入らなかった。一緒にいたのはメーガン妃に関する意地悪な記事を書くことで知られる『ザ・デイリー・メール』のコラムニスト、サラ・ヴァインだった。サラと一緒にされたことにも意味があるのかもしれない。ホール入りするペアは、ランダムに組まれたものらしいけれども」と推測。

 ちなみに、ローズとウィリアム王子の晩餐会でのテーブルは同じながらも席は遠く、キャサリン妃は別のテーブルだったため、3人が交流することはなかったと伝えられている。

 王室が今回の浮気報道を否定しないのは、ゴシップ慣れしており、フェイクニュースにいちいち反応したくないという思いが要因だろう。だが、きっぱりと否定しないことで「逆に怪しい」と思う人は多く、また、ウィリアム王子の父であるチャールズ皇太子が、長年故ダイアナ妃を裏切って不倫していたという周知の事実があるため、「浮気も遺伝か」とウィリアム王子に失望する人も。

 ローズは、19歳の時に42歳の侯爵と出会い恋に落ち、その6年後に婚約を発表。翌日に結婚した時にはすでに双子を妊娠していた“授かり婚”だったことから、ゴシップ好きの間では知られた存在だった。そのため、今回の報道に「相手がローズなら驚かない」という向きもある。

 この浮気報道、王室ゴシップ大好きなイギリス人が並々ならぬ興味を寄せていることから、まだしばらく話題にされそうだ。

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