マライア・キャリーの「5人の男性としか経験がない」発言で、ネットは相手男性の特定に躍起に!

マライア・キャリーの「5人の男性としか経験がない」発言で、ネットは相手男性の特定に躍起に!

男たちもマライアの「自分大好き」に惚れるんだよね〜

 現在SNSで大流行している、キックでペットボトルのキャップを開けるという「#BottleCapChallenge」に挑戦し、キックではなく十八番の超高音ボイスでキャップを吹き飛ばしたマライア・キャリー。大成功してはにかむ姿が、若い世代からも「かわいい!」と大好評だ。

 そんなマライアが、自分の顔がプリントされたTシャツを着て表紙を飾った米誌「COSMOPOLITAN」8月号のインタビューで、「今まで寝た男は5人」だと、赤裸々に明かしたのだ。

 同誌電子版の記事によると、現在13歳年下のダンサー、ブライアン・タナカと交際しているマライアは、若い男性との交際遍歴についての質問に対して、「そんなに経験はないのよ。バラエティーには富んでいた人たちだったけど」と前置きし、「私、たった5人としか(男性)経験がないの。これまで生きてきた中でね」「この業界にいるほかの人たちに比べて、“潔癖でお堅くて誠実なオンナ”なのよ。私って」と激白したのだ。

 マライアはデビューと同時に所属していたレコード会社の社長だった20歳年上のトミー・モトーラに見初められ、1993年に結婚。しかし彼の束縛に耐えられなくなり、98年に離婚。その後は、MLBニューヨーク・ヤンキースの花形選手だったデレク・ジーターと交際し、「第二のマリリン・モンロー&ジョー・ディマジオ」と話題になった。

 デレクと別れた後は、コメディアンのエディ・グリフィン、モデルのマーカス・シェンケンバーグ、メキシコ人歌手のルイス・ミゲル、女優ハル・ベリーの元夫である歌手のエリック・ベネイ、音楽プロデューサーのマーク・スーダック、モデルで俳優のクリスチャン・モンソンらと付き合い、08年に11歳年下のラッパー、ニック・キャノンとスピード結婚。

 ニックとは双子をもうけるも、16年に離婚。離婚協議中の15年からオーストラリア人の実業家で、大富豪のジェームズ・パッカーと交際を始め、16年1月に婚約。しかし秋には破局したことを発表し、以来、バックダンサーで双子の世話もかいがいしくこなすブライアン・タナカと熱愛中である。

 なお、前述の男性たちのほかにも、イギリス人司会者のジェイミー・シークストン、ラッパーのエミネム、R&B歌手のトレイ・ソングス、ラジオDJのエブロ・ダーデン、映画監督のブレット・ラトナーらと浮名を流しており、まさしく「男たちを次から次へと飛び移る蝶のよう」な恋多き女としてタブロイドを騒がせてきた。

 豊満なボディを惜しみなく露出するマライアに、歴代の彼氏たちはさぞかし骨抜きにされてきたと思いきや、マライアはかなり前にも「自分は身持ちの堅い女」だと断言しているのだ。

 03年に受けたインタビューでは、「これまで寝た男は片手で数えられる程度。5人以下よ」と告白。「“一夜だけの関係”経験はゼロ。知らない人と情事にふけるだなんてムリ」と、きっぱり言い放った。この時、ネットでは、「トミーは確実だとして、デレク、エディ、マーカスにルイスだろう」「いや、トミー以外は寸止めなのではないか。“結婚しなきゃセックスしない”タイプの女なのでは?」と、さまざまな臆測が飛び交ったものだった。

 このインタビューの5年後、マライアは交際6週間でニックとゴールインしたのだが、後にニックは「マライアとは結婚初夜まで寝なかった」と暴露。750万ドル(約8億円)する35カラット・ダイヤの婚約指輪をくれたジェームズとも「結婚するまでセックスしないと拒否」し、そのことが破局の一因になったともウワサされた。米国聖公会の熱心な信者だとされるマライアだけに、簡単に性的関係を結ぶことには抵抗があるのかもしれない。

 今回のマライアの発言を、多くの米メディアが報道。マライアが体を許した「5人」の男探しに躍起になる人が多く、「トミー、ニック以外の誰なんだ!?」「デレクかな。お似合いだったし」「マライアは否定しているけどエミネムだったりして」などと大盛り上がり。「49歳で“身持ちが堅い”と自慢されても……」と戸惑う人もいるが、大多数は「結婚するまでセックスしないという姿勢は素晴らしい。男にそれを守らせるのもすごい」「マライアは性的にもしっかりしていて信頼できる」と称賛されている。

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