2PM・GOT7・TWICEら豪華集結 「JYP NATION」が2年ぶりの開催

2PM・GOT7・TWICEら豪華集結 「JYP NATION」が2年ぶりの開催

2PM・GOT7・TWICEら豪華集結 「JYP NATION」が2年ぶりの開催(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)

【2PM・GOT7・TWICE/モデルプレス=9月6日】2PMやGOT7など、韓国のエンターテインメント会社JYP Entertainmentに所属するアーティストが集結するライブ「2016 JYP NATION CONCERT“MIX&MATCH”IN JAPAN」が2年振りに東京・国立代々木競技場第一体育館にて、9月2日、3日、4日の3日間に渡り開催された。

まずは、出演するアーティストがステージと花道の様々な場所から1組ずつ登場し、最後にプロダクションオーナーであり、アーティストであるJ.Y.Parkがセンターステージにリフトアップで登場すると、会場は大きな歓声につつまれ、J.Y.Parkのヒット曲「Honey」を総勢39人の全アーティストで披露。アーティスト一人ひとりの個性や、煌びやかなパフォーマンスを1曲目から惜しげもなく見せつけた。

◆TWICEが初登場

その後は、JYP Nation初出場の9人組ガールズグループ・TWICEが登場し「Cheer Up」を披露すると会場の興奮度も上昇。初出場とは思えぬ堂々としたパフォーマンスとキュートなダンスで会場を魅了した。

関西出身の日本人メンバー・ミナが「JYP Nation初出場で、こんな素敵な先輩たちと同じステージに立てて本当に光栄です!最後まで楽しんで帰ってください!」と関西弁で話すと、会場からはたくさんの「かわいい!」の声が。TWICEはその後、2PMのニックン、GOT7のジニョン、マークとともに彼女たちのデビュータイトル曲「Like OOH-AHH」をコラボレーションした。

◆コラボレーション続々披露

その後もコラボレーションは続き、GOT7が登場すると「FLY」を披露。たたみかけるようにヒット曲を連発し、日本のアルバムリード曲「Yo モリアガッテ Yo」では、楽曲をプロデュースしたウヨンが乱入し、ラップを始めると観客は絶叫でこのコラボレーションを讃えた。

さらに、JYP Nation初登場の本格派バンド・DAY 6が登場。デビュータイトル曲「Congratulation」などを、初々しくもエモーショナルに披露し、大きな反応を得た。

続いてDAY 6からWonder Girlsへとバンドサウンドのコラボレーションになり、Wonder Girlsの代表曲「Nobody」や「Like This」を2組によるバンドアレンジでパフォーマンス。その後も2AMのJo Kwonがmiss AのFEIとMin、GOT7のベンベンと4人で「HUSH」をセクシーにパフォーマンスしたり、Beak Ayeonがヒット曲「So-So」を披露したりするなど、会場の盛り上がりはそのままに、2PMが登場した。

◆2PMの登場でボルテージが最高潮

「Heartbeat」のイントロが流れると会場のボルテージは最大となり、この歓声に応えるように立て続けに3曲をパフォーマンス。日本での公演ともあって日本オリジナル楽曲「NEXT Generation」で観客とともにタオルを回す。

そして2PMは「I Hate You」をTWICEのメンバーとコラボレーションし、Jun. Kは韓国でリリースしたソロ曲「THINK ABOUT YOU」を日本初披露した。

◆豪華出演者によりパフォーマンス

後半へと突入すると、出演者全員での「Hands Up」で会場は一体となり、本編は終了。アンコールは、再び出演者全員が登場し、イベントのために書き下ろされた新曲「Encore」を披露。その後もJYP Entertainment所属アーティストのヒット曲を出演者全員でパフォーマンスした。

アーティスト全員がステージ狭しと一列に並び、J.Y.Parkの「以上!JYP Nationでした!!」という挨拶を合図に手をつなぎ一礼し、3日間、4時間のエンタテインメント性溢れるお祭りは、大団円を迎えた。(modelpress編集部)

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