ジャスティン・ビーバーも「ペンパイナッポーアッポーペン」に夢中!8000万人に拡散で世界にも続々浸透

ジャスティン・ビーバーも「ペンパイナッポーアッポーペン」に夢中!8000万人に拡散で世界にも続々浸透

ジャスティン・ビーバーも「ペンパイナッポーアッポーペン」に夢中!8000万人に拡散で世界にも続々浸透(C)モデルプレス

【ジャスティン・ビーバー/モデルプレス=9月28日】カナダ出身R&Bシンガーソングライターのジャスティン・ビーバーが28日頃(現地時間)、自身のTwitterを更新。いま話題となっている千葉県出身シンガーソングライター“ピコ太郎”の代表曲「ペンパイナッポーアッポーペン」を紹介し、世界中から多くの反響が寄せられている。

ジャスティンは「My favorite video on the internet」(インターネットでお気に入りの動画です)と“泣き笑い”の絵文字つきでつづり、「ペンパイナッポーアッポーペン」のYouTube動画を紹介。

8000万人以上ものフォロワー数を誇るジャスティンのTwitterとあって、世界中から続々と反響が寄せられ、それはピコ太郎本人のもとにも届いた。自身のTwitterで「じゃ…ジャスティンビーバー師匠??!!」と驚きを隠せない様子を見せている。

◆謎のリズム「ペンパイナッポーアッポーペン」とは?

お笑いタレント・古坂大魔王扮する、アニマル柄のシャツにサングラスをかけた怪しいいでたちの“ピコ太郎”が「ペンパイナッポーアッポーペン」という謎のリズムにのせてゆるく踊るこの動画。「ペンパイナッポーアッポーペン」というフレーズに特に意味はないようだが、「意味わからないけどじわる」「頭から離れない」とその中毒性にハマる人が続出しており、高校生を中心に、子どもから大人まで、続々なカヴァー動画がSNSにアップされている。

27日には俳優の野村周平が100万フォロワーを超えるTwitterで、“笑い泣き”の絵文字とともに動画を紹介。女優の平祐奈も「ペンパイナッポーアッポーペン」をキュートに真似た動画を投稿し、話題を呼んでいる。

◆世界に続々と浸透する“PPAP”

また、facebookからは海外への波及が著しく、動画には英語、韓国語、中国語、タイ語など各国からのコメントが殺到。海外の人々による個性豊かなカヴァー動画もアップされ、“Pen Pineapple Apple Pen=(PPAP)”が各国のニュースサイトでも紹介されるほどのムーブメントに。

YouTubeでは「ペンパイナッポーアッポーペン」のリミックスヴァージョンなど新作を公開しており、今後も「やれるだけやるピコ」とコメント。今回、ジャスティンが紹介したことでさらに人気が加速するだろう。(modelpress編集部)

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