日本活動休止の2PM、10年後の未来を語る「メンバーと一緒にね」

日本活動休止の2PM、10年後の未来を語る「メンバーと一緒にね」

「BAILA」11月号特装版(集英社、2016年10月12日発売)表紙:2PM

【2PM/モデルプレス=10月13日】韓国出身の6人組男性グループ・2PMが雑誌「BAILA」11月号特装版カバーに登場。今年10月の東京ドーム公演をもって6人での日本活動を一旦休止する2PMは、誌面にてこれまで歩んできた8年間(日本活動は6年)を振り返り、未来に思いを馳せた。

ブラックやネイビーのファッションを着こなし、笑顔を見せずクールな表情で表紙を飾った6人。特集「2PMと私の6年間〜一緒にいた時間〜」では、2PMの絆やメンバーそれぞれの迷いや葛藤、これからについてなど語った。

◆2PMの絆

これまで2PMとして目標を着実に叶えてきたというテギョンは、10年後の未来について「きっと、年齢に見合った大人の余裕を持ちながら、新たな目標や道を探していると思います。メンバーと一緒にね」と語り、積み上げてきたメンバー間の絆をうかがわせた。またジュノはこの8年を振り返り。「集団生活と社会生活を2PMという活動を通じて学んできました。そこで多くの経験を積んだことが僕の柱になっています」と成長を感じていることを明かした。

このほか同誌では60ページに渡る「2PM◆(◆はハートマーク)BAILA SPECIAL BOOK」にも登場。6人のこれまでの軌跡を紹介した。(modelpress編集部)

情報提供:「BAILA」(集英社)

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