ジャスティン・ビーバー、世界ツアー中止の経緯「僕の気持ちをわかってもらいたい」

ジャスティン・ビーバー、世界ツアー中止の経緯「僕の気持ちをわかってもらいたい」

ジャスティン・ビーバー(C)モデルプレス

【ジャスティン・ビーバー/モデルプレス=8月3日】世界ツアー「パーパス・ツアー」の残り全14公演をキャンセルしたカナダ出身R&Bシンガーソングライターのジャスティン・ビーバーが3日、自身のInstagramにて心境をつづった。

ジャスティンのマネージメントチームは先月25日、「予期せぬ事態により」中止を発表。東京公演を含む、残り全14公演をキャンセルした。

この日のInstagramにはコメントが綴られている写真を投稿。「ファンのみんなとツアーという旅に出ることができてとても光栄」と切り出し、「みんなと一緒にここまで来ることができて嬉しい。学んだり、成長したりすることは簡単なことではないけど、僕は1人ではないってことがわかって続けることができた。不安な気持ちになり、周りに八つ当たりしたときもあった。辛い思い出や嫉妬、恐怖心だけで生きていた」と本音をつづり、これまでを振り返った。

それでも支えてくれた人たちに感謝し、「これから失敗もたくさんすると思う。だけど、そんな過去に囚われず、失敗を恥ずかしいとも思わない。失敗から学んで成長できる男になりたい!!」とし、「これだけはわかって。信じられないほど素晴らしく、僕に多くのことを教えてくれたツアーだったんだ。僕の声がこの世界に届くことがどんなに光栄なことなのか実感した」と訴えた。

今回ツアーを中止にしたことについて「これからも(シンガーとして)末永く活躍したいと思っているから」と明かし、「キャリアの面だけでなく、心や精神面でも末永く続けたいと思っている。そして、僕が将来なりたい男になり、なりたい夫になり、なりたい父親になれるように」と、自分の時間が必要だったという。そして「このメッセージは誰かに理解してほしいとは思ってないけど、みんなに僕の気持ちをわかってもらいたい」とファンに呼びかけた。(modelpress編集部)

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