フランスからミスコンをなくした“世界一美しい少女”は今…圧倒的オーラでランウェイ彩る<ティラーヌ・ブロンドー>

フランスからミスコンをなくした“世界一美しい少女”は今…圧倒的オーラでランウェイ彩る<ティラーヌ・ブロンドー>

ティラーヌ・ブロンドー(写真:Getty Images)

【ティラーヌ・ブロンドー/モデルプレス=9月28日】4歳からモデルを始め、“世界一美しい少女”と評されたフランス出身のティラーヌ・ブロンドー(16)がイタリア・ミラノで開催された「ミラノ ファッションウィーク(Milan Fashion Week Spring / Summer 2018)」の「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)」シークレットショーに出演。変わらぬ美貌で話題を呼んでいる。

ティラーヌは2001年4月5日生まれの16歳。元プロサッカー選手のパトリック・ブロンドー、女優でファッションデザイナーのヴェロニカ・ルブリの間に生まれ、4歳でモデル活動をスタート。

6歳で「VOGUE ENFANTS」に登場し、“世界一美しい少女”と呼ばれるように。

10歳の頃にはハイヒールや大人びたメイクを施したドレス姿でフランス版「VOGUE」の表紙を飾り、国内外で話題を集めるが、少女にそぐわないファッションとメイクが物議を醸すことに。これを発端にフランスでは、2013年に16歳以下のミス・コンテストを禁止する条例が制定されたとも言われている。

◆ますます美しくなっていると話題に

今回のランウェイ出演で、整った美貌はもちろん、すでにトップモデルのような圧倒的オーラを放つ姿が話題に。

現在は「ロレアル・パリ」のブランドアンバサダーを務めるほか、Instagramのフォロワーは160万人を越える最も勢いのあるインフルエンサーの一人として紹介されることも多く、今後の活躍に注目が集まりそうだ。(modelpress編集部)

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