カミラ・カベロ、新曲が世界トレンド1位獲得で話題 妖艶ダンスの「シェイムレス」MVも公開

カミラ・カベロ、新曲が世界トレンド1位獲得で話題 妖艶ダンスの「シェイムレス」MVも公開

カミラ・カベロ(画像提供:ソニー・ミュージック)

【モデルプレス=2019/09/06】アメリカ人歌手のカミラ・カベロが、9月5日に約1年ぶりとなる新曲「ライアー」「シェイムレス」の2曲を同時にリリースし、「#LiarAndShamelessOutNow」がTwitterの世界トレンド1位を獲得して話題となっている。さらに、この日、「シェイムレス」のミュージック・ビデオを公開した。

この2曲は待望のセカンド・アルバム『ロマンス』に収録されており、どちらもカミラの独特でセンシュアルな歌声が、相手への情熱的な想いを歌い上げている。「シェイムレス」は、なりふり構わず相手を求める、むきだしの感情を赤裸々に歌い上げたロック調の楽曲。イントロからカミラのルーツでもあるラテン・サウンドが感じられる「ライアー」では、相手には「もう興味ない」という言葉とは裏腹に、相手を求めてしまう「嘘つき」な自分、という内容で、サビがキャッチーで印象的な1曲。

同時に解禁された「シェイムレス」のMVは、ビリー・アイリッシュやデュア・リパのMVを手掛けてきた、ヘンリー・スコフィールドが監督を務めた。炎が燃える中妖艶な踊りを見せ、裸足で道路を全力疾走し、相手を求める激しい感情を表現。同じ赤のドレスを身にまとった8人のダンサーとの息の合ったダンスにも注目だ。

◆カミラ・カベロの新曲「ライアー」「シェイムレス」が話題

この新曲は、世界中のファンが待ち望むセカンド・アルバム『ロマンス』時代の始まりである。彼女の実体験から生まれ、忘れられない楽曲たちへと昇華させた、これまでで最もパーソナルな音楽を表現したアルバムとなっている。本人は「この曲たちは、ここ数年の私の人生や溜めてきたいろいろな物語についてなの。恋に落ちることについての物語だから、このアルバム名を『ロマンス』にすることはずっと前から分かっていたわ」と語っており、数年分の想いが詰まった特別な1枚で間違いないだろう。

2018年1月にリリースされたソロ・デビュー・アルバム『カミラ』で世界109カ国のiTunesで1位獲得に加え、シングル「ハバナ feat. ヤング・サグ」とともに全米アルバム、シングル・チャートの同時1位の快挙を達成したカミラ。2019年もその勢いがとどまることはなく、エド・シーランやマーク・ロンソンといった大物アーティストとのコラボや、6月にリリースされたショーン・メンデスとのコラボ・シングル「セニョリータ」では自身2度目となる全米1位を獲得(8月31日付)するなど、全世界でヒットを飛ばし続けている。さらには、女性アーティストのSpotify上の月間リスナー数の記録を、6,120万人という驚異的な数字で塗り替え、「ハバナ feat. ヤング・サグ」は女性リード・シンガーの曲として、史上最も再生された楽曲に認定されるなど、世界中に彼女の名前と音楽が広まっている。

楽曲の配信開始直後には「#LiarAndShamelessOutNow」がTwitterの世界トレンド1位を獲得し、いきなり注目度の高さが証明される形となったカミラ。これから幕を開ける彼女の『ロマンス』時代に、期待せずにはいられない。(modelpress編集部)

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