ケイティ・ペリー、ママになってからは「ムダ毛処理をやめた」 共演者に生脚を披露

ケイティ・ペリー、ママになってからは「ムダ毛処理をやめた」 共演者に生脚を披露

ケイティ・ペリー、ママになってからは「ムダ毛処理をやめた」 共演者に生脚を披露の画像

昨年夏に女児を出産し、“新米ママ”として奮闘中のケイティ・ペリー。育児とキャリアを両立するケイティにとって、自分の時間を持つことはほぼ不可能な様子。多忙を極めるあまり、産後は「脚のムダ毛を剃るのはやめた」と言い、このほど出演した番組でお手入れをしていない生脚を共演者に披露する場面が見られた。


昨年8月、俳優オーランド・ブルームとの間に第1子となる女児“デイジー・ダヴ・ブルームちゃん”を出産し、ママになった人気シンガーのケイティ・ペリー。現在も引き続き人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の審査員を務めるケイティは、毎回そのハツラツとした姿や独特かつポジティブなコメントで出演者を励ます姿が視聴者から好評だ。

米時間4日の放送回では、ある出演者の見事なパフォーマンスを「スピリチュアルな体験」「天使の歌声」と絶賛、ケイティはさらに次のようなユニークな表現でこの出演者を褒め称えた。

「新米ママの私には、あんまり時間がないのよね。だから脚のムダ毛を剃るのはやめたの。でもあなたが歌った時、私の脚の毛は1.5インチ(約3.8センチ)伸びたわ。全身が興奮しちゃった。素晴らしいパフォーマンスだった!」

そんな仰天発言を証明するかのように、自身の脚をテーブルに乗せたケイティ。隣に座る共演者ルーク・ブライアンはそんなケイティの生脚をまじまじと見つめながら、

「本当に脚に毛が生えてる」

とケイティのぶっちゃけ発言を“立証”した。

のちにケイティはTwitterでも自身の脚のムダ毛に言及しており、「カサンドラ・コールマン(オーディション出演者)の歌を聴いた時、私の脚のライブ映像」と記して、組まれたツルツルの脚が一瞬でムダ毛でいっぱいになる動画をアップし、ファンを大いに喜ばせた。

妊娠中から心身のリアルな変化についてざっくばらんに語り、世の女性達から支持されてきたケイティ。昨年8月にはすっぴん&ボサボサヘアに搾乳ブラと産褥期専用下着をつけた疲れ果てた姿を公開、産後わずか6週間で『アメリカン・アイドル』の現場に復帰した際には、母性を全面にアピールした牛柄ドレス姿を披露するとともに、収録の合間に搾乳休憩を挟んでいるという舞台裏を明かしていた。さらに12月には補正下着を愛用中であることも暴露するなど、セレブでありながらその親近感溢れるリアルな投稿が話題に。ケイティのSNSには、

「そういう飾らないところが好き」
「こんな姿までさらけ出してくれるなんて感激!!」

といったコメントが多数寄せられている。

女性が“産休”から仕事に戻るのは、決してその期間「休んでいた」わけではなく、母親業は「もう1つのフルタイムの仕事」と形容していたケイティ・ペリー。今後も身体を張った発言を通じて、新米ワーキングママのリアルな奮闘ぶりを世に発信し続けてくれることだろう。

画像は『KATY PERRY 2021年3月21日付Instagram「The hotter the fire the purer the gold is…」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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