パリス・ヒルトン(40)、第1子妊娠報道を否定「その予定はウェディングが終わってから」

パリス・ヒルトン(40)、第1子妊娠報道を否定「その予定はウェディングが終わってから」

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かねてから交際していた実業家の恋人と今年2月に婚約し、幸せ真っ只中のパリス・ヒルトン(40)。現地時間27日には米メディア『Page Six』が、パリスが第1子を授かったことを報じた。しかしのちにパリス自らがポッドキャスト『This Is Paris』でこの報道に言及、妊娠は「まだ」しておらず「ウェディングが終わってから」を予定していることを明かした。


恋多き“お嬢様セレブ”ことパリス・ヒルトン(40)が、実業家カーター・リウム氏との婚約を発表したのは今年2月、自身の40歳の誕生日を迎えた日のことであった。パリスは自身のInstagramに指輪やハートの絵文字を織り交ぜながら幸せいっぱいの写真をアップ、「ParisHilton.com」ではプロポーズの舞台裏や婚約指輪にまつわる秘話を披露するなどしてファンを喜ばせていた。

これまで3度にわたる婚約解消歴を持ち、恋に奔放なイメージがつきまとうパリスだけに、ファンは「今度こそ無事ゴールインして欲しい」と切に願っているに違いないが、現地時間27日にはそんなパリスがリウム氏との間に第1子を妊娠したことが報じられた。第一報を伝えた米『Page Six』をはじめ、欧米の各メディアが“パリス懐妊”のニュースをこぞって伝えたのだが、その後パリス本人がポッドキャスト『This Is Paris』の中で同報道に言及、

「目が覚めたら、3000通くらいメッセージが届いていたわ。私の5つのiPhoneが全部、すごいことになっていたの。祝福の言葉が届いたり、皆が喜んでくれてね。もう長いこと連絡のなかった人達からも連絡があったわ。」

とお祝いムードに包まれて一日をスタートしたことを明かした。さらには

「そう、私三つ子を妊娠してるのよ… 母親になることをとても楽しみにしてる。」

と続けたパリスだったが、その後すぐに

「冗談よ、妊娠はしていないわ、“まだ”ね。ウェディングが終わるまではお預けよ。」

と真相を明かし、現在は挙式に向けてウェディングドレスを作っているところで、当日にパーフェクトかつゴージャスな花嫁姿を披露できるよう、妊活はひとまず先送りにしていることをファンに報告した。

パリスは今月初め、マリブでリウム氏との手繋ぎツーショットを激写されたが、その際に着用していたブルーのシフォンドレスから覗く胸元やお腹がいつもよりフックラしていたため妊娠説が浮上。そんなタイミングで今回のオメデタ報道が流れたこともあり、パリスは「プッシュアップブラを着けるべきではなかった」と半ば自虐気味に振り返っていた。

今年1月に出演したあるポッドキャストの中で、リウム氏と「すでに体外受精のプロセスをスタートした」ことや「すでに数回の採卵を終えている」ことを報告し、注目を浴びたパリス。昨年秋にも「男の子と女の子の双子を希望」「自分の分身となるような“ミニ・ミー”が欲しい」などと、自身の願望をざっくばらんに明かしたほか、

「女の子のほうは絶対に“ロンドン”で決まりよ。」

と娘にはイギリスの都市名を名付ける予定でいることも暴露し、その具体的すぎる家族計画に賛否両論が集まっていた。

かつては“お騒がせセレブ”として、その浮世離れした言動が目立っていたパリスだが、最近は自身が17歳の時に在籍していたユタ州の全寮制学校「Provo Canyon School」での壮絶な虐待経験をカミングアウトし、同様の組織的虐待から青少年を守るための活動に精力を注いでいる。「人生の意義は家庭や子供を持つことだと信じている」と古風な一面を覗かせつつ、多方面で活躍を続けるパリス・ヒルトン。今後もウェディングやマタニティーライフなど、そのゴージャスなセレブライフには引き続き注目が集まりそうだ。

画像は『Paris Hilton 2021年2月14日付Instagram「Feeling lucky to have #Valentine’s Day to celebrate between my love’s birthday and mine.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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