エマ・コリン、風船ブラ付きドレスでオリヴィエ賞授賞式に登場 「シュレックの耳?」「素晴らしい!」

エマ・コリン、風船ブラ付きドレスでオリヴィエ賞授賞式に登場 「シュレックの耳?」「素晴らしい!」

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Netflixドラマ『ザ・クラウン』のダイアナ妃役で知られる女優エマ・コリン(26)が、ロンドンで行われたオリヴィエ賞授賞式に出席した。エマは風船ブラがついたドレスで会場に現れ、大きな注目を浴びた。


現地時間10日、ロンドンのロイヤル・アルバートホールで英演劇界で最高の賞「ローレンス・オリヴィエ賞」2022年の授賞式が開催された。

「ハロルド・ピンター劇場」で上演した『Anna X』で最優秀女優賞にノミネートされたエマ・コリンが会場に現れると、彼女のドレスが大きな注目を浴びた。

エマが着ていたのは、スペインのブランド「ロエベ」による風船プリントを施したドレスだ。

ドレスはロエベのクリエイティブディレクター、ジョナサン・アンダーソンによる2022年秋冬コレクションのひとつで、2月に開催したパリ・ファッションウィークでも注目を集めていた。

淡いブラウン色のメッシュドレスは全体に風船柄が施され、膨らませた風船モチーフのブラジャーを配した遊び心のあるデザインだ。

エマはヒールに風船モチーフがついた黒いブーツを合わせ、プラチナブロンドのショートヘアと右耳につけたゴールドのアクセサリーも印象的だ。

エマの衣装を担当したスタイリストのハリー・ランバート氏は、自身のInstagramで写真を公開し「惚れ惚れする。これをゲイに捧げます!」と記した。

エマも自身のInstagramでドレス姿を公開し「劇場の回復力とキャンプに!」と言葉を添えた。“キャンプ”とは、派手で誇張したファッションなどといった同性愛者を表現する際の用語だ。エマは昨年、自身がLGBTQ+であることをカミングアウトしている。

ドレスを着たエマの姿を見たフォロワーは驚きを隠せない様子で、次のようなコメントが寄せられた。

「胸カップのドレスとブーツ、素晴らしいわ。」
「風船ブラがすべてよ!」
「バルーンのブラは、シュレックの耳みたいだ。」
「大好きだよ! でも、おかしな服を着ているね。」

式典でエマは惜しくも受賞を逃したが、投稿には「オリヴィエ賞にノミネートという栄誉に感謝します」と記した。

エマは昨年9月、第73回エミー賞授賞式で昔の水泳帽のようなヘッドピースと長くて鋭い真っ黒なネイルをつけてレッドカーペットに登場し、SNSで大きな話題になっていた。

画像は『Emma Corrin 2021年7月22日付Instagram「hair lookin like a slip n slide」、2022年4月10日付Instagram「to the resiliency of theatres !!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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