ヘンリー王子&メーガン妃、英国に極秘帰国しエリザベス女王と面会

ヘンリー王子&メーガン妃、英国に極秘帰国しエリザベス女王と面会

ヘンリー王子&メーガン妃、英国に極秘帰国しエリザベス女王と面会の画像

ヘンリー王子とメーガン妃が英国に極秘帰国し、現地時間14日にウィンザー城でエリザベス女王とチャールズ皇太子と面会した。夫妻は現地時間16日からオランダで開催する「インヴィクタス・ゲーム」に向かう途中、英国に立ち寄ったとみられている。


米メディア『TMZ』の情報筋によると、ヘンリー王子とメーガン妃は現地時間13日の夜、民間機のファーストクラスでロサンゼルスからロンドンへ飛び立ったという。夫妻には常時、警備員が付き添っていたそうだ。

英メディア『Daily Mail Online』は、夫妻が14日に英国に極秘で到着した後、ウィンザーにあるフロッグモア・コテージに滞在したと伝えている。

同コテージは夫妻が結婚後にエリザベス女王から贈られたもので、現在は王子の従妹ユージェニー王女一家が暮らしている。

ヘンリー王子夫妻は2020年3月に王室離脱後、第1子アーチー君との家族3人で米カリフォルニア州に移住。王子は昨年4月に執り行われた故エディンバラ公フィリップ王配の葬儀と、6月に開催された故ダイアナ妃像の序幕式に出席するための2度、英国に一時帰国した。

しかしこれらは単独での帰国だったため、メーガン妃を伴って帰国するのは王室離脱以来、今回が初めてとなった。夫妻は昨年6月に第2子リリベットちゃんが誕生したが、子供達は連れていなかったようだ。

ヘンリー王子は王室離脱後に税金による警察警護を失ったことから、英内務省に対して自費による警察保護をめぐる法廷争いを今年2月に開始した。王子の法的代理人は「公爵は子供達を連れて家族を訪問したいが、危険すぎるために帰国できない」と述べている。

今回、極秘帰国した夫妻は女王と久しぶりに対面した後、ヘンリー王子がパトロンを務める国際スポーツ大会「インヴィクタス・ゲーム(Invictus Games)」に出席するため、オランダの首都ハーグへと飛び立ったとみられる。

王子が2014年に設立した「インヴィクタス・ゲーム」は、負傷した軍人のための国際スポーツ大会だ。第5回目となる本大会は、現地時間16日から22日までの間、ハーグで開催される。

ヘンリー王子の広報担当者は3月、王子はフィリップ王配の追悼式には出席しないが、近々女王への訪問を希望していると伝えていた。そして14日夜には『Daily Mail Online』などに対し、夫妻が女王に会うためにウィンザー城を訪れたことを認めている。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月15日付Instagram「This evening, The Duke and Duchess of Sussex attended the annual #WellChildAwards in London.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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