ヘンリー王子、生後10か月の娘リリベットちゃんの成長ぶり語る「最初の一歩を踏み出した」

ヘンリー王子、生後10か月の娘リリベットちゃんの成長ぶり語る「最初の一歩を踏み出した」

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ヘンリー王子(37)が米誌のインタビューに応じ、メーガン妃との第1子アーチー君(2)、第2子リリベットちゃん(生後10か月)の近況を語った。リリベットちゃんは最近、最初の一歩を踏み出したばかりだという。


米誌『People』最新号の表紙を飾ったヘンリー王子が、同誌のインタビューでメーガン妃との子供達の最近の様子を伝えた。

王子は「娘は今、兄の後を追うことに一生懸命だ。ちょうど数日前、最初の一歩を踏み出したばかりなんだ」と述べ、「誇らしげなパパ、ここにありかな」と冗談交じりに語った。

現在ヘンリー王子とメーガン妃は、王子がパトロンを務める負傷軍人のための国際スポーツ大会「インヴィクタス・ゲーム」出席のため開催地であるオランダの首都ハーグに滞在中だ。

王子は、2018年にシドニーで開催した同イベントのビデオをアーチー君に見せたと明かし、アーチー君が車椅子のバスケットボールやラグビーの試合をとても楽しんでいたと話した。

当時、ビデオを見るアーチー君に向けて、足がなかったり、目に見えない怪我をしている選手がいる理由を説明したという。

「彼が聞いたからではなく、僕の方から伝えたかったんだ。子供達は多くのことを理解している。素直で正直な彼の目を通して見ることは、素晴らしいんだ。」

そして負傷軍人が出場する「インヴィクタス・ゲーム」について、「父親になったことで、新たな感動が加わったことは確かです」と言い、その理由についてこのように述べた。

「軍隊にいた時には、妻や子供を持つ前に退役すると自分に誓った。なぜなら派遣期間中に長く離れていることの心労や、怪我をする可能性、家族の生活が永遠に変化するだろうという現実が想像できなかったから。」

そして「インヴィクタス・ゲームのメンバーは、誰もがこうしたことを経験している」と加え、「彼らや家族が、奉仕という名のもとに犠牲にしてきたものに多大な敬意を表している」と称賛の言葉を送った。

ヘンリー王子はメーガン妃と交際中、2017年にカナダのトロントで開催した同大会の開閉会式で隣同士の席に座った。2人が公の場に姿を現したのは初めてだったため、当時は大きな話題となった。

王子はこの日を振り返り「インヴィクタス・ゲームほど受け入れられ、サポートされていると感じる場所はない」と言い、こう続けた。

「トロント大会は僕達にとって初めての公の場だった。当時僕らは付き合っていて、受け入れるのは大変だった。幸運なことに僕達はそのために完璧なコミュニティと一緒にいたんです。」

そして「5年後の今、ハーグでの大会に出席し、2人の親として米国に住んでいる」と明かし、「特別な人と素晴らしい瞬間を共有したかった。そばにメグがいることがすべてを意味する」と語った。

画像は『Invictus Games Foundation 2022年4月19日付Instagram「Our Patron, The Duke of Sussex, enjoyed a game of table tennis today with our hosts for the next Invictus Games」』『Team Rubicon 2021年12月23日付Instagram「We’re grateful to Archewell Foundation and Prince Harry and Meghan,」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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