ヘンリー王子、米サンタバーバラでポロを楽しむ姿がキャッチされる

ヘンリー王子、米サンタバーバラでポロを楽しむ姿がキャッチされる

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ヘンリー王子(37)が、米カリフォルニア州でポロ競技を楽しむ姿がキャッチされた。王子は今月開催したエリザベス女王の即位70周年「プラチナ・ジュビリー」記念祝典のために渡英後、5日に米国に戻ったばかりだった。


ヘンリー王子とメーガン妃は、息子アーチー君(3)と娘リリベットちゃん(1)を伴い、エリザベス女王の「プラチナ・ジュビリー」記念式典に出席するため、現地時間1日から英国に帰国していた。

夫妻は3日にセントポール大聖堂で行われた記念礼拝に出席し、4日にはリリベットちゃんが1歳の誕生日を迎え、滞在していたウィンザーのフロッグモア・コテージでガーデンパーティを開いた。

「プラチナ・ジュビリー」記念式典の最終日を迎えた5日には、一家はクライマックスを待たずに米国へと帰国。その後夫妻は、誕生日パーティで撮影したリリベットちゃんの写真を公開した。

そして現地時間10日には、ヘンリー王子が米カリフォルニア州サンタバーバラにあるポロ・クラブ「Cancha de Estrellas Polo Club」でポロ競技に参加する姿がキャッチされた。王子の姿が公の場で目撃されたのは、米国に帰国後初めてのこととなる。

英メディア『Daily Mail Online』によると、この日の王子は世界的スターのポロ選手ナチョ・フィゲラス(45)のチーム“ロス・パドレス(Los Padres)”のメンバーとして競技に参加した。

同メディアが掲載した写真では、ヘンリー王子はチームのユニフォームとみられる緑色のTシャツと白いズボンに黒の乗馬ブーツとニーパッドをつけている。王子は馬の前に立ち、手袋をはめた手を伸ばしてストレッチをしているようだ。

ほかにもヘルメットとゴーグルをつけた王子が馬に乗り、マレットと呼ばれるスティックを持ちながら競技に参加する姿などが捉えられていた。

王子のチーム“ロス・パドレス”は、対戦チーム“ダンディーII(Dundee II)”に惜しくも12対8で敗れてしまった。しかし王子は試合中に満面の笑みを浮かべ、競技を楽しんでいたそうだ。当日、メーガン妃は応援に駆けつけていなかったとみられている。

世界的に有名なアルゼンチンのポロ選手ナチョはヘンリー王子と古くからの友人であり、2006年に王子とレソトのセーイソ王子が設立した慈善団体「Sentebale」のアンバサダーも務めている。

ナチョは今年5月に自身のInstagramでヘンリー王子が参加する“ロス・パドレス”のメンバーの写真を公開し、「王子とは過去数年間にわたり、何度も共に乗馬してきた」と述べ、チーム名の由来について説明した。

「共に父親となった僕達が一緒の時間を過ごすのは、特別なことだ。ロス・パドレスという名はフィールドがロス・パドレス国立公園に近いことと、僕達が親であることにちなんでつけたものだ。」

スペイン語やポルトガル語で“パドレ(padre)”は父親を意味し、“ロス・パドレス(Los Padres)”は両親という意味になる。ヘンリー王子は幼少期の頃から、兄ウィリアム王子や父チャールズ皇太子と一緒にポロをプレーして育ってきた。

画像は『Ignacio Figueras 2021年8月20日付Instagram「How lucky I am to be able to ride along with you in your mission of making the world a better place for people not as fortunate as us.」、2022年5月1日付Instagram「Thrilled to be riding alongside my friend, Prince Harry, and the rest of the Los Padres team at the @santabarbarapoloclub ‘s Harry East Memorial Tournament.」、2022年5月31日付Instagram「What a joy to see u smile and be so happy.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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