トラヴィス・バーカー、救急車で搬送される 16歳娘が「祈りを捧げて」と呼びかけ

トラヴィス・バーカー、救急車で搬送される 16歳娘が「祈りを捧げて」と呼びかけ

トラヴィス・バーカー、救急車で搬送される 16歳娘が「祈りを捧げて」と呼びかけの画像

コートニー・カーダシアン(43)の夫で米バンド「ブリンク182」のドラマー、トラヴィス・バーカー(46)が、救急車で病院に緊急搬送された。その後、トラヴィスの娘アラバマさん(16)が自身のSNSで「祈りを捧げてください」とフォロワーに呼びかけた。


米メディア『TMZ』によると、トラヴィス・バーカーは現地時間28日の朝、妻コートニー・カーダシアンを伴ってロサンゼルスのウェストヒルズ病院に姿を現したという。

トラヴィスは健康問題のため同病院を訪れていたが、さらなる治療の必要性があったらしく救急車でシダーズ・サイナイ医療センター(Cedars-Sinai Medical Center)に搬送された。

同メディアが入手した写真では、救急車から出たばかりのトラヴィスを乗せた担架が病院に運ばれて行く姿が捉えられている。

担架に横たわるトラヴィスは黒いフードを頭から被り、右肘を立てている。手の甲にはトラヴィスのものと分かる“ドクロ”のタトゥーが刻まれており、担架のすぐ後ろでは黒いスエットスーツを着たコートニーがフードを頭から被って歩いていた。

米メディア『Page Six』によると、コートニーの警備スタッフが黒のレンジローバーで病院に入る救急車を尾行したが、病院の職員によって別の入り口に誘導されたという。

現在のところ、トラヴィスがどのような症状で搬送されたのか、また容態については明らかになっていない。

トラヴィスは病院滞在中に自身のツイッターを更新し、「God save me(神よ、俺を救ってくれ)」と記していた。『God save me』は、今年3月にトラヴィスの友人であるマシン・ガン・ケリーが発表した楽曲のタイトルでもある。

そのためフォロワーからは「混乱しちゃったよ」とのコメントが相次いだほか、「早く回復することを願ってる」「飛行機事故の時も、神があなたを守ってくれた。神を信じて生きるなら、今後も守ってもらえるだろう」といった声も届いた。トラヴィスは2008年に悲惨な飛行機事故に遭ったものの、奇跡的な生還を果たしていた。

今回トラヴィスが救急搬送された後には、彼と最初の妻シャノン・モークラーさんとの娘アラバマさんが、自身のInstagramストーリーで父の無事を願う言葉を述べていた。

アラバマさんは黒い画面に、「みなさんがお祈りを捧げてくれるよう、お願いします」とフォロワーに向けて呼びかけたのである。

なおトラヴィスとコートニーは今年5月、イタリアの高級リゾート地ポルトフィーノで両家の家族を招いた豪華な結婚式を執り行ったばかりだ。

挙式にはトラヴィスと最初の妻の娘アラバマさんと息子ランドンさん(18)、継娘アティアナ・デ・ラ・ホーヤさん(23)の他、コートニーと元恋人スコット・ディシックとの子供達であるメイソン君(12)、ペネロペちゃん(9)、レイン君(7)も出席していた。

画像は『travisbarker 2021年3月16日付Instagram「I Wanna Be Your Dog」、2022年6月28日付Twitter「God save me」、2022年6月10日付Instagram「My twin」』『Alabama Luella Barker 2022年6月28日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

関連記事(外部サイト)