デヴィッド・ベッカム、娘ハーパーちゃんのサッカーの腕前を披露「父親ゆずりの才能」ファン称賛

デヴィッド・ベッカム、娘ハーパーちゃんのサッカーの腕前を披露「父親ゆずりの才能」ファン称賛

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デヴィッド・ベッカム(47)がSNSに動画を公開し、長女ハーパーちゃん(11)のサッカーの腕前を披露した。イングランド女子代表「ライオネス」を応援するハーパーちゃんの姿に、フォロワーは「父親似で才能がある!」「可愛い」などとコメントしている。


現地時間7月31日、デヴィッド・ベッカムが自身のInstagramで、妻ヴィクトリア(48)との末っ子ハーパーちゃんがサッカーのゴールを決める瞬間を共有した。

動画は、この日にサッカーの聖地「ウェンブリー・スタジアム」で開催された「UEFA女子ユーロ2022(UEFA欧州女子選手権2022)」の決勝戦に先立って公開された。

試合では通称「ライオネス」で呼ばれる地元イングランド女子代表が13年ぶりの決勝進出を果たし、ドイツ代表と対決することになった。イングランド女子代表にとって歴史的な試合に向けて、デヴィッドとハーパーちゃんがチームを応援したのである。

映像は黄色の鮮やかなサッカーシューズを履くハーパーちゃんが、サッカーボールをゴールに蹴り込む瞬間を捉えたものだ。

バックでは、デヴィッドが「ベッカムがライオネスのために立ち上がり、土壇場でフリーキックを決める。シュートした! スコアを入れた!」と実況中継する声が聞こえてくる。

ゴールを決めたハーパーちゃんは、「さあみんな、優勝カップを持ち帰るわよ!」と言い、カメラに向かって微笑んだ。

デヴィッドはハーパーちゃんを抱きしめると、「ライオネス」の選手に向けて「みなさん、決勝戦を頑張ってください。僕の娘と国中に感動を与えてくれて、ありがとう。あの優勝カップをぜひ持ち帰ってきてくれ!」と語りかけた。

動画が公開されると、フォロワーからは「とても可愛い!」「素敵な笑顔。パパっ子なのね」「父親に似て、サッカーの才能があるよ」といったコメントが寄せられた。

この他にも「がんばれ、イングランドのライオネス!」「そんな望みは、ほとんど不可能かも」「結局、いつもドイツが勝つんだよ」など、さまざまな意見が飛び交った。

当日午後5時にキックオフした決勝戦では、1-1で90分を終えた後、延長戦で「ライオネス」のクロエ・ケリー選手が決定的なゴールを決め、同チームが2-1でドイツを制した。

会場にはデヴィッドとハーパーちゃんも観戦に訪れており、地元チームが優勝した瞬間を観客と共に祝福した。13年ぶりの勝利を果たした同チームは、試合後にウィリアム王子から優勝トロフィーを贈呈された。

画像は『Victoria Beckham 2022年4月2日付Instagram「Happy weekend!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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