英シャーロット王女、コモンウェルスゲームズを観戦 王室ファンら「マナーが良いプリンセス!」

英シャーロット王女、コモンウェルスゲームズを観戦 王室ファンら「マナーが良いプリンセス!」

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ウィリアム王子(40)とキャサリン妃(40)が、長女シャーロット王女(7)を伴い「コモンウェルスゲームズ」の会場を訪れた。王女は両親と共に競泳やホッケー、体操などの競技を観戦した後、「スポーツエイド・ハウス」でアスリート達と対面した。


英バーミンガムで開幕した「コモンウェルスゲームズ」の大会5日目を迎えた現地時間2日、ウィリアム王子とキャサリン妃がシャーロット王女を連れて会場に訪れた。

キャサリン妃はブレザーにズボンを合わせ、全身白で統一したコーディネートで登場。ウィリアム王子は淡いブルーのシャツにネイビーブルーのブレザーを羽織り、白いズボンをはいていた。

シャーロット王女はロングヘアを三つ編みにして、白い襟が付いたネイビーブルーのストライプのワンピースを着た、愛らしい装いだ。

まず親子3人は「サンドウェル・アクアティクス・センター(Sandwell Aquatics Centre)」で行われた競泳男子1500メートル自由形の予選を観戦し、イングランド代表のルーク・ターリー選手(Luke Turley)を応援した。

英メディア『Sky』によると、両親と共に観客席に座った王女は親指を立ててサムズアップのポーズをしたり、拍手を送るなど観戦を楽しんでいる様子だったという。ターリー選手は15分35秒65で優勝し、決勝戦の出場権を獲得した。

午後には夫妻と王女がバーミンガム大学のセリーオークキャンパスに向かい、ホッケーのイングランド代表対インド代表の試合を観戦した。イングランドが3-1でインドを制し、本大会では現在3勝1敗となった。

さらに親子は「アリーナ・バーミンガム」で体操競技を観戦した後、バーミンガム大学にある「スポーツエイド・ハウス」を訪問した。キャサリン妃は2013年から、慈善団体である「スポーツエイド」のパトロンを務めている。

3人は同団体によるプログラム「チーム・イングランド・フューチャーズ」から支援を受けるアスリート達と対面し、彼らと握手や談話をしたり、写真撮影を行うなどした。

当日の写真がケンブリッジ公爵夫妻のSNSで公開されると、フォロワーからはこのようなコメントが寄せられた。

「ウィリアム王子とキャサリン妃は、自分達が興味のあることに子供を連れて行っている。インクルーシブな教育をしているのが素敵だわ。」
「素晴らしい一日。特に、シャーロット王女が楽しんだことを願います!」
「美しいうえに、とてもマナーが良いプリンセスね。」

画像は『Duke and Duchess of Cambridge 2022年8月2日付Instagram「Thank you Birmingham!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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