キム・カーダシアン、腹部を引き締める施術中の写真を公開「痛かったけど、価値はある」

キム・カーダシアン、腹部を引き締める施術中の写真を公開「痛かったけど、価値はある」

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キム・カーダシアン(41)が、腹部の皮膚を引き締める美容整形術を受けたことを告白した。キムは施術時の写真を公開し、レーザーを腹部に照射したことについて「痛かったけど、その価値はある」と伝えた。


キム・カーダシアンが現地時間3日、自身のInstagramストーリーで施術中の腹部の写真を公開し、「モフィウス8(Morpheus8)」のマイクロニードル・レーザーを使用した肌の引き締め施術を受けたことを伝えた。

写真はクリニックのベッドに横たわるキムの腹部を捉えたものだ。腹部全体が赤くなっており、右端には機器でレーザーを照射しているのが見える。

投稿には「これはゲームチェンジャー! 私はお腹を引き締めるため、モフィウスのレーザーを受けました」と記し、施術を行ったビバリーヒルズの「ガバミ美容外科(Ghavami Plastic Surgery)」とアシュカン・ガバミ医師(Ashkan Ghavami)の名前をタグ付けした。

その後には「これは私のお気に入りのレーザー施術だと思う。痛かったけど、その価値はあるわ!」と綴っている。

モフィウス8は超極細の針(マイクロニードル)を使用し、ラジオ波(RF)によって発生させた熱を皮下組織に侵入させるメスを使わないたるみ治療法だ。シワやニキビ跡の改善のほか、皮膚の引き締め効果も期待できるという。

キムが腹部の引き締め施術を受けたことが報じられると、SNSではさまざまな意見が飛びかった。

「彼女の体に、天然でリアルな部分は残っているのか?」
「こんなものを見せて、若い女性の心を歪めようとするなんて、情けない限りだ。」
「キムの『秘訣』とは、美容整形手術なんだ。彼女の体は本物でも完璧でもないよ。」

なおキムがレーザー施術を受けたことを明かしたのは、今回が初めてではない。米誌『Allure』8月号の表紙を飾ったキムは、カバーストーリーで自身の見た目についてこのように話していた。

「私は本当に、純粋に見栄えを気にするのよ。おそらく地球上の90パーセントの人々よりも気にしてるわね。だけど母親であったり、一日の終わりに疲れ切っていたり、学校に通っていたりすると、簡単にはいかないのよ。私はこれら全部に当てはまるんだもの。」

キムは現在、離婚申請中のカニエ・ウェストとの間にもうけた4人の子供達と一緒に生活している。そのため彼女がスキンケアを行うのは、子供達が寝静まってからだそうだ。

「私は普段、夜遅くに美容トリートメントをするのよ。みんながベッドに入った後、レーザー施術をしているの。」

キムは体の細部まで修正するほどの使命感はないと言い、「別に完璧でなくても安心してるし、以前はそんな感じじゃなかったのよ」と明かした。

そして「年齢を重ねることが完璧を目指さないという意味ではないけど、年とともに『オッケー。何よりも健康であることが大切』と思うようになるのよ」と加えている。

画像2〜4枚目は『Ashkan Ghavami MD 2022年8月4日付Instagram、2022年6月4日付Instagram「RF for @kimkardashian , me, & everyone!」』『Kim Kardashian 2022年7月7日付Instagram「ALLURE MAGAZINE」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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