ヘンリー王子夫妻、友人が撮影した新たなポートレートが公開される

ヘンリー王子夫妻、友人が撮影した新たなポートレートが公開される

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ヘンリー王子とメーガン妃の新たな公式ポートレートが公開された。2枚の写真は先月、夫妻が英チャリティイベントに出演した際に撮影したものだ。その2日前には、チャールズ国王夫妻とウィリアム皇太子夫妻の最新ポートレートが公開され、「新たなファブ4!」と話題になったばかりだった。


現地時間3日、ヘンリー王子とメーガン妃の公式ポートレートを、撮影を担当した写真家ミサン・ハリマン氏(Misan Harriman)が自身のInstagramで公開した。

写真は9月5日、英マンチェスターで開催したチャリティイベント「One Young World Summit」のバックステージで撮影されたものだ。

夫妻は同イベントを含むヨーロッパでの式典に出席するため、9月3日に英国に到着した。8日には最後のイベントに参加する予定だったが、同日にエリザベス女王が崩御したため滞在を延期し、国葬翌日の20日に米カリフォルニア州に戻った。

このほど公開された写真は、夫妻が同イベントの開会式に登場する直前の姿を捉えたものだ。

1枚目はメーガン妃とヘンリー王子が手を繋ぎ、正面を向いているカラー写真だ。妃は赤いブラウスとズボン姿で、ゴールドのイヤリングと指輪をつけている。王子は白いシャツにダークなネクタイとスーツを合わせていた。

そして2枚目は、夫妻を横から捉えたモノクロームショットだ。2人は手を繋いで立ち、ステージの観客席の方を見つめているようだ。

今回のポートレートを撮影したハリマン氏は、ヘンリー王子夫妻の友人でもある有名な写真家だ。今年6月には、夫妻の長女リリベットちゃんの1歳の誕生日記念のポートレートも担当した。

同氏はロンドンの芸術関連複合施設「サウスバンク・センター」の会長も務めており、俳優トム・クルーズや歌手リアーナなどを撮影した写真家としても知られている。

ヘンリー王子夫妻の写真が公開される2日前には、王室の公式SNS「The Royal Family」が王室メンバーの新たなポートレートを発表したばかりだった。

写真はチャールズ国王とカミラ王妃、ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃の4人がバッキンガム宮殿の部屋で寄り添う姿だ。

撮影されたのは女王の崩御から10日後の9月18日と喪中期間だったため、国王と皇太子は黒いネクタイとスーツ姿、王妃と皇太子妃は黒いドレスを着ている。

4人が並ぶ姿が公開されると、メディアやSNSでは「新たなファブ4の登場!」と歓喜する声があがっていた。

「ファブ4」とは、かつてウィリアム王子(当時)夫妻とヘンリー王子夫妻の4人が一緒に登場した際、使われていたフレーズだった。

今回、ヘンリー王子夫妻が意図的にこのタイミングを狙い、ポートレートを公開したかどうかは明らかになっていない。

画像は『Invictus Games Foundation 2022年5月19日付Instagram「The Invictus Games Foundation would like to wish our Patron, The Duke of Sussex, and the Duchess of Sussex a happy fourth wedding anniversary!」』『Misan Harriman 2022年10月3日付Instagram「The Duke & Duchess of Sussex moments before attending the opening ceremony of @OneYoungWorld last month.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

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