ケンダル・ジェンナー、『トイ・ストーリー』のキャラに成りきった“肌見せ”コスに非難殺到「不適切」「馬鹿げている」

ケンダル・ジェンナー、『トイ・ストーリー』のキャラに成りきった“肌見せ”コスに非難殺到「不適切」「馬鹿げている」

ケンダル・ジェンナー、『トイ・ストーリー』のキャラに成りきった“肌見せ”コスに非難殺到「不適切」「馬鹿げている」の画像

ケンダル・ジェンナー(26)が、ハロウィンの仮装で映画『トイ・ストーリー』のキャラクターに扮した姿を披露した。しかしケンダルが着た衣装があまりにも露出度が高かったため、フォロワーからは「子供向けのキャラクターを性的にするなんて」と非難のコメントが殺到した。


ケンダル・ジェンナーが現地時間10月30日、ハロウィンのためにコスプレした姿を自身のInstagramに公開した。

ケンダルが扮したのは、ディズニー&ピクサーのアニメ映画『トイ・ストーリー』シリーズに登場するカウガール人形“ジェシー”だ。ジェシーは赤い三つ編みの髪に赤いカウボーイハットを被り、カウガールのファッションに身を包んだキャラクターだ。

仮装したケンダルは赤い髪を三つ編みにして赤いカウボーイハットを被っているものの、本来のキャラクターとは異なり露出度の高いコスチュームを着ていた。ウエスタンシャツは腹部が見えるクロップド丈となり、デニムのショーツは足の付け根の部分を深くカットしたハイレグになっている。

ショーツの上には、深くカットアウトされたカウプリントのズボンをはいており、ハイレグからヒップや太腿の大部分がむき出しになっている。ケンダルはこのような衣装を着た正面からのショットや、ヒップが見える後ろ姿などを披露したのだ。

投稿には「なんだかあなたって、最高に素敵な宇宙のおもちゃじゃない?」との言葉が記された。これは映画『トイ・ストーリー2』(1999年米公開)で、ジェシーが宇宙飛行士の人形“バズ・ライトイヤー”に語りかける場面のセリフだ。

ケンダルはその後、さらに露出度の高い衣装に着替えたコスプレ姿を投稿している。こちらでは地毛とみられるダークな髪を三つ編みにしているが、カウボーイシャツの長袖部分は黄色いカフ部分だけになり、シャツは黄色と白色のブラトップになっている。

これらの写真が公開されると、多くのフォロワーが「最高にキュート!」「可愛いカウガール」「美しい!」と称賛した。

しかし『トイ・ストーリー』は幼い子供達を対象とした映画であることから、肌を露わにしたコスチュームが不適切だという声が殺到してしまったのである。

コメント欄には「子供向けのキャラクターを性的にするなんて」「間違ったことだ。子供の映画だし、まったく可愛くないよ」「馬鹿げている。ハロウィンに子供のキャラクターを性的にしてるだけだ」「悪いけど、何もかもセクシーにするのは不適切だわ」などと厳しい意見が寄せられた。

同日には、ケンダルの異父姉キム・カーダシアンもハロウィンの仮装姿を披露し、ファンを驚かせた。キムはブルーのフェイスペイントとボディスーツを身にまとい、マーベル・コミックの『X-MEN』シリーズに登場するキャラクター“ミスティーク”に扮した。するとフォロワーからは「最高のコスチューム」「ハロウィンの女王!」といった称賛の声で溢れ返っていた。

画像2~4枚目は『Kendall 2022年10月30日付Instagram「well aren’t you just the sweetest space toy」、2022年10月30日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

関連記事(外部サイト)