ニック・カーターに第2子女児が誕生 妻は流産を乗り越えて

ニック・カーターに第2子女児が誕生 妻は流産を乗り越えて

ニック・カーターに第2子女児が誕生 妻は流産を乗り越えての画像


「バックストリート・ボーイズ」の人気歌手ニック・カーターとローレン・キットさんは、2014年にカリフォルニア州サンタ・バーバラで挙式、2016年4月に長男オーディンくんが誕生した。

しかし夫妻は、オーディンくんを授かる前と昨年夏に2度ほど流産を経験している。昨年は妊娠3か月で女児を亡くしており、ニックはその日に予定されていたコンサートへの出演をキャンセルしかけ、

「悲しくて胸が張り裂けそうです。」

と思いを吐露。ローレンさんも「新しい命を育むことができなかったことで自分を責めてしまう…」と苦しい気持ちをInstagramに綴り、共感を集めていた。

そんな経緯があっただけに、今年5月に第2子妊娠を発表した際のニックは、

「私たちにとって最高の贈り物を授けてくださった神に感謝します。」

と記し、以降は日々大きくなるローレンさんのお腹や赤ちゃんの超音波写真、そして心音を収めた動画などを自身のSNSでたびたび公開、再び父になる喜びをかみしめていた。

そして現地時間2日、ついに第2子となる待望の女児が誕生。ニックは代理人を通じて「母子ともに健康」と明かしたのち、自身のTwitterを更新、

「2019年10月2日、私と妻は父親と母親にとって最高に美しい贈り物を授かりました。私達家族のもとに、健康で美しい女の子が誕生したことを喜んで報告します。」

「娘は私達の元に戻ってきてくれたのです。神様は本当に存在するのです!!」

と綴っている。

ちなみに先月には、弟アーロン・カーターとの確執がより深まり、接近禁止命令を申し立てることを余儀なくされてしまったニック。対するアーロンも、

「俺達兄弟の関係はもう終わりだ」

「もう4年も会ってないし、今後も会うつもりはない」

と絶縁を突きつけるなど兄弟の関係修復は絶望的となっているため、このたびの女児誕生はニック夫妻にとって願ってもない朗報だったに違いない。

画像は『Nick Carter 2019年10月2日付Instagram「Eagerly awaiting our new addition」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)