フェリシティ・ハフマンの囚人服姿に “先輩”マーサ・スチュワート「みすぼらしい」

フェリシティ・ハフマンの囚人服姿に “先輩”マーサ・スチュワート「みすぼらしい」

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自宅キッチンで始めたケータリング業で成功を収め、家事をアートの域まで極めた実業家としてライフスタイル・ブランドの一大帝国を築きあげた元祖“カリスマ主婦”ことマーサ・スチュワート(78)。

そんなマーサが現地時間22日、『Vanity Fair』主催による第6回「New Establishment Summit」に出席した。ステージでのディスカッションで『CNN』のブライアン・ステルター氏は、不正入学スキャンダルで現在北カリフォルニアの連邦刑務所に収監中の女優フェリシティ・ハフマン(56)に言及、「収監されたことで彼女が何かを学んだと思うか?」とマーサに問いかけた。するとマーサは、

「彼女は重大な間違いを犯したのです。そしてその行動の結果を今、身をもって体験しているところですよ。」

と答えたのだった。

今月19日には夫で俳優のウィリアム・メイシー(69)と次女ジョージアさんが、アラメダ郡ダブリンの女性刑務所に入所したフェリシティのもとへ面会に訪れたのだが、その際にキャッチされたのはダークグリーンの囚人服に白キャップと黒スニーカーを合わせ、メガネをかけた“囚人番号77806-112”ことフェリシティの写真だった。『デス妻』リネット役を好演し、これまで数々のアワードを受賞してきた人気女優の変わり果てた姿に、人々が大きな衝撃を受けたことは言うまでもない。

ステルター氏からの質問への回答のなかで、マーサがそんなフェリシティの風貌にも触れ、

「もうちょっと身なりを整えるべきね」

「かなりみすぼらしい感じだわ」

と嘲笑すると、会場からは大きな笑いがこぼれるのだった。

かく言うマーサも、あるバイオテック会社とのインサイダー取引が発覚し、2004年に米ウェストバージニア州の刑務所で5か月間過ごした過去がある。かつての“カリスマ主婦”が鮮やかなオレンジ色の囚人服に身を包んだ姿はお茶の間に衝撃を与えたものだ。そんな自身の“獄中ライフ”を棚に上げ、フェリシティをディスったマーサには、

「残忍すぎる」

「刑務所内の服装規制が厳しいことは、あなたが一番知っているはずなのに。意地の悪いコメントに腹が立つ」

「人の不幸につけ込んで、さらに打撃を食らわすマーサはやり方が汚い」

といったツイートが多数見受けられた。

なお今月27日に刑務所を出所予定のフェリシティ・ハフマンだが、3万ドル(約320万円)の罰金はすでに支払い済みとのこと。向こう12か月は保護観察処分となり、さらに250時間の社会奉仕活動に従事する予定になっている。

画像は『Martha Stewart 2019年10月12日付Instagram「@marthastewart48 bought herself a copy of Joy of Cooking as a newlywed, and has collected cookbooks from all over the world ever since.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)