サイモン・コーウェル、宿敵シャロン・オズボーンに“和解”求めるも一蹴される「二度とサイモンとは仕事はしない!」

サイモン・コーウェル、宿敵シャロン・オズボーンに“和解”求めるも一蹴される「二度とサイモンとは仕事はしない!」

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2004年から2007年、2013年、2016年から2017年のシリーズで7年間『Xファクター』の審査員を務めていたシャロン・オズボーン。

ミュージシャンのオジー・オズボーンの妻であり、音楽プロデューサーとしての肩書も持つシャロンだが、2017年を最後に『Xファクター』への出演はない。今年の3月には「サイモンは、私のことを『もういい歳だ。君はtoo old!』と言って、番組審査員から追い出したのよ!」と『Xファクター』からの降板劇の裏側を暴露し、“音楽界のドン”であるサイモン・コーウェルに噛みついた。

さらにシャロンはサイモンプロデュースによる別のタレントショーにパネリストとして出演する契約を交わしていたため、Foxネットワークのリアリティ番組『ザ・マスクト・シンガー(The Masked Singer)』の審査員出演オファーを断ったのだという。にもかかわらず年齢を理由にサイモンによって『Xファクター』の審査員から外され、しかも降板に際して一切のことは口外するなと口止め料まで支払われたというのだ。

これに対しサイモンは、英紙『Mirror』に「シャロンに電話して言ったんだ。君が色々思っていることを公にしていることに対して批判なんてしていない、とね。これから始まるであろうタレントショーのシリーズに審査員として彼女を迎え入れることは、大歓迎なんだ。シャロンが困ったことがあれば、5秒で飛行機に乗って飛んでいくし、彼女もまたそうすると思うよ。シャロンとは知った仲なんだ。みんなは僕が彼女にイラついていると思っているんだろうけど、そんなことはない! 僕達は仲良しだし、これからもそれは変わらないよ」と語った。

このように「ふたりの間にどんなドラマがあろうと、シャロンとまた一緒に仕事ができるなら嬉しい!」と和解を求め、シャロンへラブコールを送るサイモンに対し、シャロンは「二度とサイモンとは仕事はしない!」とピシャリ。「私がいい歳(too old)で番組には若い子が必要だって言うのなら、サイモンは自分自身を“クビ”にしないといけないわよね」と、その怒りはまだまだ収まらないようだ。
(TechinsightJapan編集部 DariRy)