エヴァ・ロンゴリア、“ママ友”ヴィクトリア・ベッカムに子育て相談「4人を育てた母親のアドバイスは尽きない」

エヴァ・ロンゴリア、“ママ友”ヴィクトリア・ベッカムに子育て相談「4人を育てた母親のアドバイスは尽きない」

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アメリカの人気テレビドラマ『デスパレートな妻たち』でチャーミングでわがままな主婦ガブリエル・ソリスを演じ、一躍スターの仲間入りを果たしたエヴァ・ロンゴリア。ラテンアメリカ最大のメディア「テレビサ(Televisa)」の社長ホセ・アントニオ・バストン氏(Jose Antonio Baston)との間に、2018年6月に第1子となるサンティアゴ・エンリケ・バストン君を出産した。現在1歳4か月になるサンティアゴ君の育児について、エヴァが信頼を置いて“お悩み相談”をしているのは、サッカー元イングランド代表で2013年に現役引退したデヴィッド・ベッカムの妻ヴィクトリア・ベッカムだという。

女優で慈善活動家でもあるエヴァは、国際的ファッションデザイナーでもあり同じく慈善活動を精力的に行うヴィクトリアについて『Hello Magazine』に以下のように語っている。

「ヴィクトリアは素晴らしい母親だわ。彼女は私が子どもを産んで初めて相談した人のひとりなの。4人の子どもたちを育ててきたヴィクトリアには、山あり谷ありの経験がたくさんあるから、彼女からのアドバイスは尽きないの。」

スパイス・ガールズのメンバーとして活躍し、世界のビッグクラブに在籍したデヴィッド・ベッカムと結婚したイギリス在住のヴィクトリア・ベッカムと、アメリカ在住のエヴァ・ロンゴリアには一見接点がないようにみえるが、実は2人は随分前から“ベストフレンド”である。2人の出会いは、2007年にベッカムの“仕事”の都合でヴィクトリアが家族と共にアメリカのロサンゼルスに渡った年から始まる。2003年にマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリードに移籍しプレイしていたベッカムは、2007年ロサンゼルス・ギャラクシーと契約を結び家族で渡米した。当時ヴィクトリアが33歳、エヴァは32歳と年齢も近く、ファッションや慈善活動などへの興味関心、ユーモアのセンスなど共通点が多い2人が親しくなるのに時間はかからなかったようだ。

エヴァが2011年にNBA選手のトニー・パーカーと正式に離婚した時も、その後すぐ交際したペネロペ・クルスの弟エドゥアルド・クルスと破局した時も、ヴィクトリアはエヴァのそばにいて彼女を支えたという。エヴァも、デザイナーとして活躍するヴィクトリアを公私ともに支えた。ヴィクトリアの新しいショップがロンドンにオープンした際には現地に飛んで行き、ヴィクトリアの夫ベッカムの40歳の誕生日パーティーがモロッコのマラケッシュで開かれると聞けば、お祝いに駆けつけたのだ。エヴァは「ヴィクトリアは外面も内面も本当に美しい」と絶賛し、ヴィクトリアはエヴァを末娘ハーパー(8)のゴッドマザーに選んでいる。

エヴァが頼りにしているのは、母親のヴィクトリアだけではないようだ。エヴァはヴィクトリアの末娘ハーパーについて「ハーパーは息子のサンティのことが大好きで、いつもお世話をしてくれるの。ベビーシッターがいつもいるみたいよ」と子供同士の絆についても明かし、こうも述べている。

「サンティの母親になってから驚くことは何もないけれど、慈善活動家として『世界をもっとよくしたい』という気持ちが強くなったの。そのためにはしなければいけないことが沢山ありすぎるわ! ハードルは高いけどやりがいはあるわね。」

頼りになる“ベストフレンド”ヴィクトリア・ベッカムの存在に支えられ、1歳児の育児を乗り越えていくエヴァ・ロンゴリア。息子サンティアゴ君が家族の一員となったことにより、ますます活動の場を広げていくだろうエヴァの今後が楽しみだ。

画像は『Eva Longoria Baston 2019年9月30日付Instagram「What an amazing night! Congrats @victoriabeckham !」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 DariRy)