再びアルコールの誘惑に負けたベン・アフレック、酩酊状態をキャッチされる

再びアルコールの誘惑に負けたベン・アフレック、酩酊状態をキャッチされる

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アルコール依存症治療のため、昨年8月末から40日間を米カリフォルニア州マリブのリハビリ施設で過ごした俳優ベン・アフレック。退所後は「いずれは同じようにアルコール依存症に苦しむ人の手本となれれば」とInstagramに前向きな気持ちを綴っていたベンは、元妻ジェニファー・ガーナーや周囲の人々に支えられ、依存症克服にポジティブに向き合ってきていた。

しかし現地時間26日、ウェスト・ハリウッドの「Kimpton La Peer Hotel」で行われたハロウィンパーティーに出席したベンが、会場からフラフラした足取りで出てくる姿をキャッチされてしまった。『TMZ』が捉えた映像には、女性との写真撮影を終えたベンが、もはや自力では立っていられなくなり近くに駐車していた車にもたれかかる姿や、千鳥足で迎えの車に乗り込む姿が映っている。スーツ姿にスカルマスクというシュールな格好でフラつくベンの姿が、「再びアルコールの誘惑に負けてしまった」「昔のベンに逆戻りか」と人々を心配させたのは言うまでもない。

翌日には自身の運転でジェニファーの自宅を訪れ、コーヒーを片手に車を降りたところをパパラッチに突撃されたベンは、カメラマンの問いかけに

「いやぁ、こういうこともあるよ。つい油断しちゃったんだ。だけど今回のことで(依存症克服への道から)脱線することはないよ。」

と答えたのであった。

ベンの関係者が『Us Weekly』に明かした証言によれば、長年にわたり彼を献身的にサポートしてきた元妻ジェニファー・ガーナーは、このたびの元夫の醜態を嘆き悲しんでいるものの、引き続きサポートしていく意向は変わらないそうだ。

2001年、2017年、2018年と過去3回にわたりリハビリ施設に入所したベンだが、 昨年秋に退所した際には

「依存症との闘いは、生涯にわたり続くものであり、険しい道のりです。」
「治療には“始まり”や“終わり”といった区切りがあるわけではありません。依存症克服には、一生をかけて向き合っていく覚悟が必要なのです。」

とInstagramに記していた。

依存症克服に向けて行ってきたこれまでの自身の努力を水の泡にしないためにも、また3度のリハビリ施設入所を繰り返しつつも、見捨てずにサポートしてくれるジェニファーや愛する3人の子供達を二度と悲しませないためにも、今後は「つい油断」などということがないよう、ベンは強い意志を持って軌道修正を行う必要がありそうである。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)