ジャスティン・ビーバー“ある条件”付きで新アルバムリリースを約束

ジャスティン・ビーバー“ある条件”付きで新アルバムリリースを約束

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心の病気を理由に音楽活動を休止するも昨年から今年にかけて、DJキャレドやクエヴォ、チャンス・ザ・ラッパーとコラボした『No Brainer』、エド・シーランとタッグを組んだ『I Don’t Care』、そして今月には“ウェディング・ミュージック”と称し、カントリーデュオ「Dan + Shay」と『10,000 HOURS』をリリースするなど、最近は積極的に音楽活動に携わっているジャスティン・ビーバー。

しかし最後のアルバム『Purpose』がリリースされたのは今から4年ほど前の2015年11月とあって、ファンから「そろそろ新しいアルバムを!」との声が聞かれるようになって久しいのも事実である。

ジャスティンはそんな周囲からの熱い期待をもはや無視できなくなったのか、このほど「クリスマス前にアルバムをリリースする」とファンに爆弾発表をした。

しかしそれは「2000万件の『いいね!』が集まったら」という条件付き。ジャスティンは現地時間27日、自身のInstagramに

「(この投稿を)シェアしたり、『いいね!』を押したり、みんなのInstagramストーリーにアップしてほしい。みんなに“求められてる”って実感がないと。みんな愛してるし、ワクワクしてるんだ! (アルバムは)ほぼ完成しているけど、みんなのサポートがあれば制作にも精が出るから。」

と綴っている。

現在は投稿から一日が経過したところだが、DJキャレドやジャスティンを発掘したマネージャーのスクーター・ブラウン氏、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムの三男クルス、ユーチューバーのローガン・ポールらがこの投稿をシェアしており、「いいね!」の数は930万件超と目標数の半分に到達する勢いを見せている。

ジャスティンは今年4月、カリフォルニアで開催された野外フェス「コーチェラ」で、アリアナ・グランデのステージにサプライズ登場し、2015年のヒット曲『Sorry』を歌ったのだが、2017年7月に健康上の理由で突如ワールドツアーを中止しておよそ2年ぶりにステージに立って以来、「本人も音楽活動のスイッチが入ったようだ」と関係者は明かしている。

ジャスティンのInstagramには、

「みんな、もっとペースをあげて2000万件の『いいね!』をなんとしても実現させよう!」
「クリスマスには絶対ジャスティンのアルバムが聴きたい!」

といったコメントが多数寄せられている。ジャスティンにファンの熱い声が届き、年内のアルバムリリースが実現されることを願いたいものだ。

画像は『Justin Bieber 2019年9月5日付Instagram「here + now means being present and enjoying the moment.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)