同性婚のリッキー・マーティン、代理出産で第4子男児が誕生

同性婚のリッキー・マーティン、代理出産で第4子男児が誕生

同性婚のリッキー・マーティン、代理出産で第4子男児が誕生の画像


『Livin’ La Vida Loca』の大ヒットで知られる歌手のリッキー・マーティンが、このほどInstagramで第4子の誕生を報告した。2018年1月に同性婚を果たしたパートナーのジュワン・ヨセフ氏(Jwan Yosef)の隣で、生まれたばかりの男児を抱っこした写真をアップしたリッキー。顔の上半分は写っていないものの、大きく開いたリッキーの口元からは我が子の誕生に歓喜する様子が伝わってくる。

リッキーはスペイン語で

「私達の息子、“レン・マーティン-ヨセフ”(Renn Martin-Yosef)が誕生しました。」

と綴り、名前も公表した。

すでに代理母を通じて授かった双子の男の子ヴァレンティノくん&マテオくん(11)をシングルファーザーとして育てていたリッキーは2010年、自身が38歳のときに同性愛者であることを公表。その後リッキーは2016年にSNSを通じて知り合ったアーティストの男性ジュワン・ヨセフ氏と交際を開始、2018年1月に結婚し、同年12月に愛娘ルシアちゃんが誕生している。

レンくんの誕生により3男1女のパパとなったリッキーは、先月行われたLGBTQ支援団体「The Human Rights Campaign」のディナーパーティーの席で近々第4子が誕生することを公表、

「僕たち、妊娠しました。(赤ちゃんの誕生を)待っているところなんです。僕はビッグファミリーが大好きです!」

と満面に笑みを浮かべる姿が印象的であった。

このたびのレンくんの誕生には、ペネロペ・クルスやマリオ・ロペスらラテン系セレブをはじめ、多数のファンから祝福コメントが届いている。

後妻との間にもうすぐ第5子が誕生予定のアレック・ボールドウィンや、4児のパパであるマット・デイモンのように、ファンはリッキーの子沢山イクメンパパとしての奮闘を微笑ましく見守っていくことだろう。

画像は『Ricky 2019年10月29日付Instagram「Nuestro hijo Renn Martin-Yosef ha nacido.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)