キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、16歳長女と「フェンディ」キャンペーンで美の競演

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、16歳長女と「フェンディ」キャンペーンで美の競演

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2000年に結婚した俳優マイケル・ダグラス(75)と英出身の女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(50)夫妻は、25歳の年齢差で知られているが、2人がもうけた一男一女は幼少期から「両親ゆずりの超美形」と注目を集めてきた。

2000年生まれの長男ディランさんは端正な顔立ちと溢れる気品で「両親を超える美形ぶり」と世のファンを虜にし、昨年にはアイビーリーグの一校として知られる名門「ブラウン大学」に入学、キャンパスライフを謳歌している。長女カリスさんは2003年生まれの16歳、これまで『Town&Country』やスペイン版『Vanity Fair』で母キャサリンと表紙を飾っている。実年齢よりも落ち着いて見えるのは、両親から受け継いだ“美形DNA”と“セレブファミリーオーラ”のなせる技だ。

そんなカリスさんと母キャサリンによる華麗なるコラボが、高級ファッションブランド「フェンディ」のアイコンバッグ「ピーカブー」のキャンペーン(“#MeandMyPeekaboo”)で再度実現した。2人はイタリア・ローマの「アルテンプス宮殿」で撮影された複数のキャンペーンショットをそれぞれのInstagramで公開しており、美しすぎる母娘ショットには人々から羨望の眼差しが向けられている。

キャサリンが「ローマでの娘との撮影は、素晴らしいひと時でした」と綴ったカリスさんとのツーショットには、

「カリスの美しさが半端ない!」
「母娘そろって気品がダダ漏れしてる」
「ダグラス&ジョーンズ家の恐るべし“美形DNA”!!」

といったコメントが多数見受けられた。

さらに「フェンディ」の公式Instagramも、

「キャサリン&カリスさんによるコラボは、“美”と“スタイル”が母から娘へと受け継がれていることを証明してくれた」
「クラシックでエレガントな女性らしさと、大胆で自由きままなおおらかさを見事に表現」

と絶賛している。

昨年、14歳だったカリスさんは『Town&Country』のインタビューで「親の七光りだと言われるのは心外」「親が有名だからといって決してラクをしている訳ではない。そのことを証明しなければならないのが逆に辛い」と語っていたが、母シンディ・クロフォードの“美形DNA”を受け継ぎ、ファッションモデルとして活躍中の娘カイア・ガーバーのように、今後カリスさんが大ブレイクする可能性もありそうだ。

画像は『Catherine Zeta-Jones 2019年10月30日付Instagram「#MeAndMyPeekaboo Elegant, casual, quintessentially @fendi.」「#MeAndMyPeekaboo Such a wonderful time shooting for @fendi in Rome with @carys.douglas.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)