ヘンリー王子夫妻の愛息アーチーくんがパパっ子に成長 初めての言葉は「ダダ」の可能性も?

ヘンリー王子夫妻の愛息アーチーくんがパパっ子に成長 初めての言葉は「ダダ」の可能性も?

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英王室ヘンリー王子とメーガン妃夫妻の第1子は、現地時間5月6日に「ポートランド・ホスピタル」にて誕生した。「アーチー・ハリソン・マウントバッテン-ウィンザー(Archie Harrison Mountbatten-Windsor)」くんと名付けられたロイヤルベビーは、ヘンリー王子にソックリの赤毛がトレードマークの可愛い男の子だ。

9月のアフリカ訪問の際には、ヘンリー王子・メーガン妃夫妻と南アフリカの人権活動家デズモンド・ツツ名誉大司教(Archbishop Emeritus Desmond Tutu)との対面に同伴したアーチーくんが、メーガン妃に抱っこされながら声をあげて笑ったり、ソファーの上で立とうとする愛くるしく活発な姿を披露し、記念すべき“初公務”で終始笑顔を振りまくキュートな姿に世界中の注目が集まった。

そんなアーチーくんが、現地時間6日に生後6か月を迎えた。米メディア『Us Weekly』には関係者による証言として、現在のアーチーくんの様子が次のように伝えられている。

「アーチーくんは元気いっぱいで聡明な赤ちゃんですよ。」
「もうサポートなしでお座りや寝返りができるんです。ハイハイしだす日も近いのではないでしょうか。まだお喋りはできませんが、しきりに練習しているようですよ!」

アーチーくんはヘンリー王子が視界に入るととても嬉しそうに両手を伸ばし抱っこをせがむそうで、パパっ子のアーチーくんの初めての言葉は「『ダダ』になる可能性も高い」と予測している。またアーチーくんは大勢に囲まれたにぎやかな環境が大好きで人見知りもしないそうで、関係者は「将来社交的な性格になりそう」と述べている。

毎年英王室はクリスマスホリデーが近づくと家族写真を公開するのが常となっているが、今年はヘンリー王子、メーガン妃、アーチーくんの幸せいっぱいのスリーショットが見られることを期待したいものだ。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年9月25日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)