テイラー・スウィフト×ショーン・メンデスの『Lover』 “究極のラブソング”に話題沸騰

テイラー・スウィフト×ショーン・メンデスの『Lover』 “究極のラブソング”に話題沸騰

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テイラー・スウィフトが今年8月にリリースした『Lover』は、これまでの楽曲の中で最もパーソナルかつロマンティックだと言われている。この曲はテイラーが現在交際中の恋人ジョー・アルウィンについて歌ったものとされており、

「いつも、そして永遠にこんな風にそばにいたい」
「あなたを愛するようになって3回目の夏よ、ハニー。巡りくる夏はこれからもずっと一緒に過ごしたい。」

と甘い歌詞が並んでいる。

ファンの間では、「私が結婚する時はこの曲を使うわ!」「ファーストダンスは『Lover』で決まり」と同曲がウェディングソングにぴったりだと盛り上がったほどだ。

そんなラブソングが、このほどカナダ出身の超人気シンガー、ショーン・メンデスによるアレンジを加えたリミックス・バージョンとして新たにリリースされた。テイラー&ショーンの豪華コラボによる“究極のラブソング”へとグレードアップした同曲、テイラーも今回のコラボには大満足のようでSNSに、

「ショーンが歌詞の一部を書き換えてくれたの。ソングライターとしての彼が大好きだし、恋人へのラブレターは1人1人違う。だから今回こうしてショーンがリライトしてくれたことは、重要なポイントだったわ。彼の歌詞は本当に美しい」

とショーンの才能を絶賛する動画を投稿した。

今回『Lover』でショーンが書き換えた部分は次のように、さらにロマンティックな歌詞になっている。

キャンドルをたくさん灯して、キッチンで踊ろうよ、ベイビー
壁には若かりし頃の写真を飾って
玄関前に2人で腰を下ろそう
80歳になっても僕は君にラブソングを歌うよ
ね、今度こそ君を離したりしない、ハニー
僕は君を絶対に離さない

僕の物語のヒロインは、いつだって君だったんだ
君のためならタイタニック号ごと沈んでしまっても構わない、本当さ

ジョー・アルウィンとの婚約も間近と噂されるテイラー・スウィフトと、カミラ・カベロと熱愛中のショーン・メンデスが奏でる甘々なメロディーには

「美しすぎる2人のコラボにノックアウトされた!」
「ティッシュが箱ごと必要なくらい、泣けてくる曲」
「ショーンのハイボイスがたまらない!!」

など、今回のコラボを絶賛するコメントが多数書き込まれている。

2015年には当時16歳だったショーンがテイラーの「1989ツアー」でオープニングを務めていたが、そんな経緯を知るファンらは

「ショーンがこんなビッグスターになる日が来るなんて!」
「“姉”として、テイラーもさぞ感慨深いだろうね」

と、2人のきょうだいのような関係を喜ぶコメントも見受けられた。

ちなみにショーンの恋人であり、この究極のラブソング『Lover』の主人公ともされるカミラ・カベロはテイラーを姉のように慕っており、2人のコラボを大変喜んでいるそうだ。

画像は『Shawn Mendes 2019年11月13日付Twitter「Thank you @taylorswift13 for letting me join you on such a beautiful song.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)