ジェニファー・ロペス(50)「限界なし!」子作りも視野に

ジェニファー・ロペス(50)「限界なし!」子作りも視野に

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「今年は本当に最高の一年だったわ」―ジェニファー・ロペスがそう語るのも無理はない。

プライベートでは“大物セレブ同士”、“子連れ同士”という難易度の高い恋愛を見事成就させ、今年3月に「ニューヨーク・ヤンキース」の元スーパースター、アレックス・ロドリゲスと婚約。バハマ諸島でのロマンチックなプロポーズや、7億円超とも噂された巨大な婚約指輪が大きな注目を集めた。

今年50歳の誕生日を迎えた夏には『It’s My Party Tour』ツアーを敢行、北米のみならずイスラエル、ロシア、トルコなど5か国を精力的に回り、ジェニファーは行く先々で成功を収めた。ツアーが一段落すると、今度は9月に映画『Hustlers(ハスラーズ)』が公開され、全裸スレスレの衣装で見事にストリッパーを演じきり、現在は「オスカー候補」とも噂されている。

公私ともに大変充実した日々を送っていたジェニファーのもとに、自身のキャリア至上最高となるビッグニュースが舞い込んだのは、このすぐ後のことだった。彼女の長年の夢だったスーパーボウルのハーフタイム・ショーで、シャキーラとともに“ダブル・ヘッドライナー”を務めることが正式に発表されたのだ。「世界中を熱狂の渦に包み込むわ」と意気込みを覗かせるジェニファーは、来年2月の本番に向け、最高のステージを目指して目下特訓中である。

このように2019年を全力で駆け抜けてきたジェニファーは今年、その偉業が評価され『PEOPLE』誌の「ピープル・オブ・ザ・イヤー」の1人に選出された。ジェニファーはそのインタビューのなかで、働く母親としてのジレンマや、不在がちなスケジュールを抱えながらパートナーのアレックスや家族との時間を捻出する難しさについて言及しており、

「キャリアの上では最高の一年だったけれど、舞台裏では色々とチャレンジも多かった」

と本音を漏らしている。しかし同時に「そういったチャレンジも含めた全てが自分達の人生であり、恵まれた日々に感謝している」とも語った。

多数のライバルが日々しのぎを削るショービズ界に身を置き、常に自分の実力を証明し続けなければならなかったジェニファー、現在は

「今の自分が一番心地よく、かつパワフルだと感じている」

と長年の努力で確立した不動の地位に自信を見せている。

キャリア、美貌、家庭…これまで欲しいものをすべて手に入れてきたジェニファーは、このたびのインタビューで婚約者アレックスとの今後についても言及しており、

「神様がそんな筋書きを用意してくれているかどうかはわからないけど、トライしてみたいと思っているの。超オープンに考えているわ!」

と50歳にして子作りにも前向きな心境を明かしている。

「“リミットレス”―限界なんてない」

このたびの『PEOPLE』誌の表紙を自身のInstagramにアップした際、そんな言葉を添えていたジェニファー・ロペス。来年も引き続き、年齢を感じさせない美貌とパワフルな生き様で多くのファンを魅了してくれることだろう。

画像は『Jennifer Lopez 2019年12月4日付Instagram「To me, the message of the year is that we’re limitless.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)