テイラー・スウィフト、実写版『キャッツ』挿入歌がゴールデングローブ賞にノミネート

テイラー・スウィフト、実写版『キャッツ』挿入歌がゴールデングローブ賞にノミネート

テイラー・スウィフト、実写版『キャッツ』挿入歌がゴールデングローブ賞にノミネートの画像


人気シンガーのテイラー・スウィフトが、ミュージカル『オペラ座の怪人』『キャッツ』などで知られる巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバー氏とともに手がけた実写版『キャッツ』の挿入歌『Beautiful Ghosts』が、第77回ゴールデングローブ賞最優秀オリジナル・ソング部門にノミネートされた。

テイラーはInstagramに同氏とのツーショットや動画を投稿し、このたびの快挙について次のように綴っている。

「『Beautiful Ghosts』がゴールデングローブにノミネートされたっていうニュースで目を覚ましたの。これまでのキャリアの中でも、最高に楽しくて充実したクリエイティブな経験が、こんな形でHFPA(The Hollywood Foreign Press Association:ハリウッド外国人映画記者協会)に評価されるなんて素晴らしいわ。」

「ともに曲作りに携わった私の生涯のバディ、アンドリュー・ロイド=ウェバー、おめでとう。なんてパーフェクトなのかしら。」

ノミネートされた楽曲『Beautiful Ghosts』は、英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル・ダンサーで映画初出演というフランチェスカ・ヘイワード演じる白猫ヴィクトリアの劇中歌だが、テイラーは曲作りについてそんなフランチェスカの熱演にインスピレーションを受けたという。

ちなみにテイラーにとって、ゴールデングローブ賞のノミネートは今回で3度目。1度目は2013年、映画『ハンガー・ゲーム』のサウンドトラックとしてリリースされたカントリー・デュオ「The Civil Wars」とのコラボ作『Safe and Sound』。2度目は2014年『ワンチャンス』のサウンドトラックに収録された楽曲『Sweeter Than Fiction』で、どちらも受賞を逃していた。

テイラーの熱演に注目が集まる実写版『キャッツ』はまもなく米国で公開予定だが、来年1月5日に開催される第77回ゴールデングローブ賞授賞式では、テイラーの楽曲が3度目のノミネートでついに最優秀オリジナル・ソング賞を獲得できるかどうかに注目が集まりそうだ。

画像は『Taylor Swift 2019年12月9日付Instagram「I woke up today to the news that Beautiful Ghosts is nominated for a Golden Globe」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)