クリス・ブラウン、愛息の名前を「日本人の女の子の名前」と勘違いされる

クリス・ブラウン、愛息の名前を「日本人の女の子の名前」と勘違いされる

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元恋人リアーナへの暴行事件で、未だにネガティブなイメージが払拭しきれていないクリス・ブラウン。しかし実は大変子煩悩なパパとしても知られている。元モデルのニア・グズマンさんとの間にもうけた娘ロイヤルティちゃん(5)は、そのキラキラネームに負けないキュートなルックスが「可愛すぎる」と評判で、クリスは自慢の娘の動画や写真を時折自身のInstagramでも公開している。

そんなクリスに待望のジュニアが誕生したのは、先月20日のことだった。その後Instagramに愛息の小さな足のモノクロクローズアップ写真を公開し、「AEKO CATORI BROWN」と綴ったクリス。どうやら愛息の名前は“エコー・カトリ・ブラウン”と名付けられたようだ。

「AEKO」というスペルから、海外の名付けサイトでは「アエコ」を日本の女の子の名前として紹介、あまりない名前のため、名付けの頻度が「稀」「珍しい」と記載されている。そのため「AEKO=稀」の意味だと早とちりしてしまった海外記者が、「クリス・ブラウンの息子のファーストネームは、日本語で“珍しい”という意味」と紹介している。しかしクリスによれば、息子につけた名前「AEKO」は“エコー”と発音するそうだ。また複数の名付けサイトによれば、ミドルネームの“カトリ”はアメリカ先住民の言葉で“スピリット”を、またギリシャ語では“純粋な勝利”を意味するという。

ちなみに愛息の母親はロイヤルティちゃんの母親とは別の女性で、Instagramモデルとして知られる元恋人アミカ・ハリスさん(26)。アミカさんが先住民の血を引くことから、彼女が命名した可能性も高そうだ。

このたびクリスがInstagramにアップしたエコーくんの姿は目鼻立ちの非常にはっきりした赤ちゃんで、

「なんてキュートなの!」

「この寝顔に癒された〜」

「娘も息子も将来が楽しみだね!」

などたくさんのメッセージが届いており、現在200万件を超える「いいね!」を獲得している。

今後、異母姉ロイヤルティちゃんとエコーくんのツーショット写真が披露される日も近いかもしれず、ファンはきっとその日が訪れることを楽しみに待っていることだろう。

画像は『CHRIS BROWN 2019年12月13日付Instagram「“BABY AEKO”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)