キャサリン妃、公務の“ヒョウ柄スカート”は激安アイテムだった 即完売に

キャサリン妃、公務の“ヒョウ柄スカート”は激安アイテムだった 即完売に

キャサリン妃、公務の“ヒョウ柄スカート”は激安アイテムだった 即完売にの画像


英王室でも1、2を争う“ファッショニスタ”であるキャサリン妃。晩餐会などフォーマルな場ではプリンセス・ファッションで見る者をウットリさせ、スポーツイベントなどの際にはカジュアルかつ機能的な装いで好感度抜群のスタイルを披露。そんなTPOをわきまえた清潔感のあるファッションチョイスは、キャサリン妃の人気の理由の1つだ。

時には何年も前のドレスやワンピースを再び着用することもある妃だが、髪型やアクセサリーに変化をつけて古臭さを感じさせない工夫を忘れない。また高級ブランドの良質アイテムと流行モノなど安価なアイテムを組み合わせ、全体にメリハリをつけた“ハイ&ロー”ファッションを披露することしばしばだ。

先日は「Alexander McQueen」のオリーブグリーンのコートに「Gianvito Rossi」のパンプス、「Aspinal of London」のバッグなど高級ブランドのアイテムに、お気に入りのファストファッション・ブランド「Zara」のワンピースを着用していたキャサリン妃。こちらは元の価格が約1万3000円とリーズナブルな上に最終的にはセールで2300円まで値下がりしたお値打ちのアイテムで、オンラインストアではキャサリン妃の着用からわずか3時間でソールドアウトとなった。

そして現地時間22日、キャサリン妃はウェールズの首都カーディフにある「Ely and Careau Children’s Centre」へと足を運んだのだが、その際も再び「Zara」のアイテムを着用した。今度は黒のタートルネックにミディ丈のヒョウ柄スカートを合わせていたが、こちらのスカートが約5400円から1400円近くまで値下がりした超激安アイテムだったのである。そんなキャサリン妃のこの日のファッションには、

「その値段には見えない!」
「何を着ても品があって素敵」
「激安アイテムを着ているとは思えないオーラ」

と称賛の声が集まったほか、

「ファッションでも散財しまくった挙句の果てに、イギリスから出て行ってしまった誰かさんとは大違い」

とメーガン妃と比較したコメントも寄せられている。

また普段はニュートラルな色使いのコンサバファッションが多いキャサリン妃だが、ほどよいトレンドと遊び心を取り入れたコーディネートを披露したことで、

「いつもよりちょっと大胆に攻めてる感じが新鮮」
「こういうファッションもどんどん取り入れてほしい」

と妃の“変化”に対するポジティブな意見も見られた。

1400円のアイテムでもこれだけ気品を漂わせることができるキャサリン妃こそ、まさに“ハイ&ロー”ファッションの達人と呼ぶにふさわしい。ファストファッション・アイテムから、代々受け継がれる贅を尽くしたティアラまで、守備範囲の広さでもおそらく妃の右に出る者はいないであろう。

ちなみにこちらのミディ丈のスカートは、この日羽織っていた「Massimo Dutti」のキャメルのウールコート同様、“キャサリン効果”によりすでにソールドアウトとなっている。

画像は『Kensington Palace 2020年1月22日付Instagram「In Cardiff The Duchess of Cambridge joined a baby sensory class at the Ely and Caerau Children’s Centre to hear about the support that parents and staff receive, and to talk about the #5BigQuestions on the Under 5s Survey.」「Today The Duchess of Cambridge visited HMP Send to talk to some of the women she met during a visit to the prison in 2015」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)