エミネムの新曲は「卑劣で最低」アリアナ・グランデファンが猛烈批判

エミネムの新曲は「卑劣で最低」アリアナ・グランデファンが猛烈批判

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ヤング・M.Aとコラボしたエミネムの新曲『Unaccommodating』には、アリアナ・グランデ(26)の名が登場する。

論争対象となっている問題の歌詞は、次の通りだ。

「試合中に“爆弾が落ちた”とでも叫ぼうか。まるで、アリアナ・グランデのコンサートの外で待機しているときのように。」

このフレーズは、2017年5月22日に英マンチェスターのアリアナのコンサートで起きた爆破事件(自殺願望者が持ち込んだ爆弾によって22人の観客が巻き込まれ亡くなった事件)について表している。アリアナ自身は何も反応を見せていないが、彼女のファンたちは不快に感じエミネムを大バッシング。「この曲は卑劣で最低」「お金と話題性のためとはいえ、冗談で作曲していいものではない」といった声が飛び交っている。

爆破事件の犠牲者マーティン・ヘットさんの母親フィゲンさんも、Twitterで「エミネムはただ、アリアナやジャスティン・ビーバーの名声を利用して、他のセレブに不愉快なことを言っているように感じる」「馬鹿げている。本当に救いようのない」とコメントしている。(その後このコメントは自身により削除されている)

さらにマンチェスターのアンディ・バーハム市長も「被害者や被害者家族を軽蔑し、非常に攻撃的である」とエミネムを批判した。

世間からこのような激しいバッシングを浴び、エミネムのTwitterは大炎上中だ。一方でエミネムファンたちも黙っておらず、爆破事件後に彼が赤十字と協力し、被害者に180万ポンド(約2億5800万円)以上寄付したことを取り上げて擁護している。

画像2枚目は『Marshall Mathers 2020年1月17日付Instagram「It’s your funeral… #MusicToBeMurderedBy Out Now – link in bio」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)