マーサ・スチュワート78歳、マイ除雪車で広大な自宅ファームを除雪 「我ながらお見事」

マーサ・スチュワート78歳、マイ除雪車で広大な自宅ファームを除雪 「我ながらお見事」

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自宅キッチンで始めたケータリング業で成功を収め、料理やテーブルコーディネート、ガーデニングなどあらゆる家事をアートの域まで極めた実業家としてライフスタイル・ブランドの一大帝国を築きあげたマーサ・スチュワート。78歳になった現在も若さと美貌を保ちつつ、ニューヨーク州の豪華なファームで家畜や美しい自然に囲まれながら日々の暮らしを楽しんでいる。

そんななか現地時間18日、アメリカ東海岸が大雪に見舞われ、多くの人々が雪掻き作業を余儀なくされた。湿った重い雪をスコップで持ち上げる作業は汗をかいたり腰を痛めることもある重労働だが、マーサはそんな苦労はどこ吹く風。除雪用のブレードが取り付けられたUTV(Utility Task Vehicle、多目的車両)に乗り込み、自宅の広大な土地の除雪作業を難なく進めるのであった。

マーサはのちにInstagramにこのもようをアップしたが、公開された写真や動画からは生き生きとした表情で「ポラリス」社の超高級UTVを操る姿が見て取れる。距離にしてなんと6km超もある農道、そこに積もった15cm近い雪をマーサはスイスイと掻き飛ばしている。除雪作業のために早起きして2時間半、休憩を一切挟まずに作業にあたったそうだ。

しかもマーサは、ただやみくもにUTVを乗り回していたわけではない。元祖“カリスマ主婦”らしく雪掻きへのこだわりを見せている。Instagramには、雪を掻く際に「表面に2.5〜5cmの雪をあえて残した」ことを記しており、これは美しく舗装された道や表面に敷き詰められた砂利を傷つけないためとのこと。見栄えがするだけでなく、引き続き乗馬をしたり、クロスカントリースキーを楽しむことができる、と“暮らしの知恵”を伝授している。そしてこのたびの自身の仕事ぶりには「我ながらお見事!」「(自身が雇っている)作業員も私を誇りに思ってくれるはずよ!!!」としっかり自画自賛のコメントを添えることも忘れないマーサであった。

そんなマーサの除雪作業風景には、

「78歳のマーサが元気に雪掻きとは素晴らしい!」
「これぞカリスマ主婦、マーサ流の雪掻きね!」
「こんな素敵なファームで乗馬とか、羨ましすぎる」
「伝授してくれる知恵はセレブすぎて全然活用できないけど、あなたがUTVを操る姿は爽快だわ」

などたくさんの称賛コメントが見受けられた。

クロスカントリースキーを楽しめるほどの土地を有する人はほんの一握りであろうが、そんなちょっとズレてる“暮らしの知恵”も含め、ファンはマーサのライフスタイルに引き続き羨望の眼差しを向けていくことだろう。

画像は『Martha Stewart 2020年1月19日付Instagram「After a beautiful but cold snowstorm my farm was covered with four to six inches of moderately heavy snow」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)