アシュトン・カッチャー、元妻デミ・ムーアの娘達は「これからも愛し続ける」

アシュトン・カッチャー、元妻デミ・ムーアの娘達は「これからも愛し続ける」

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アシュトン・カッチャー(41)と女優デミ・ムーア(57)の交際が発覚したのは、2003年のことだった。モデル出身のルックスや米TVドラマ『ザット’70sショー』でのお茶目なキャラクターで人気を博したアシュトンと、大御所女優デミとの交際は“年の差カップル”と注目を集め、順調に愛を育んだ2人は2005年にめでたくゴールインした。

デミには俳優の元夫ブルース・ウィリスとの間にもうけた3人の娘がいたため、アシュトンはデミとの結婚により、若干27歳で長女ルーマー(当時17歳)、次女スカウト(当時14歳)、三女タルーラ(当時11歳)の継父となった。若くして結婚したアシュトンはその後もなかなか家庭人として腰を落ち着けることができず度々浮気を繰り返していたため、デミはアシュトンに三行半を突きつけて2011年に別居、2013年に正式に離婚が成立した。

アシュトンはそんなデミとの結婚生活を、このほど出演したポッドキャスト番組のなかで振り返っており、現在デミ本人との交流はないものの3人の“元継娘達”とは今でも連絡を取り合っているという。

「8年間だからね。最年少のタルーラは8歳か9歳。デミと付き合い始めた頃、ルーマーは12か13だった。タルーラはちょうど離婚調停の最中に高校を卒業したんだ。」

「僕は当時、思春期真っ只中の10代の女の子達の子育てを手伝っていたから。」

当時の結婚生活を振り返ったアシュトンは、続けて

「これからもずっと愛し続けるよ。いつだってリスペクトするし彼女達が追い求める夢を、それが何であれ、叶えられるよう応援し続けるつもりさ。」

と3人への思いを告白するのであった。しかし「彼女達の実の父親代わりをするような、出すぎた真似をするつもりは毛頭ない」とブルース・ウィリスへの尊敬の念も忘れないアシュトン、現在は3人が自分達の意志でアシュトンとの関係を持続させてくれていることを明かした。

長女ルーマーは近年、人気リアリティ番組や話題のテレビドラマをはじめ、話題作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題:Once Upon a Time in Hollywood)』への出演も果たすなどエンターテイナーとして活躍の場を広げているため、アシュトンには“同業者”として悩みを打ち明けたりすることもあるのかもしれない。

そんなアシュトンはデミと離婚後、『ザット’70sショー』で知り合った女優ミラ・クニスと再婚、現在は長女ワイアットちゃん(5)、長男ディミトリくん(3)のパパとして幸せな結婚生活を送っている。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)