ヘンリー王子・メーガン妃、アカデミー賞授賞式プレゼンターを断っていた

ヘンリー王子・メーガン妃、アカデミー賞授賞式プレゼンターを断っていた

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今月6日、マイアミで開催された世界屈指の金融機関「JPモルガン」が主催する富裕層対象のイベントにお忍びで参加していたヘンリー王子・メーガン妃夫妻。2人は同イベントに出席していたアレックス・ロドリゲス、そしてマイアミでの「NFLスーパーボウル」第54回大会でシャキーラとともにハーフタイムショーのヘッドライナーを務めたジェニファー・ロペスとディナーをともにしていたと報じられ、王室離脱後の“経済的自立”や“富裕層とのコネクション作り”に余念のない様子だ。

そんななか英メディア『HELLO!』が、米時間9日にロサンゼルスで開催される第92回アカデミー賞授賞式に夫妻はプレゼンターとしての出席を打診されるも、丁重に断っていたことを報じている。同メディアによれば、夫妻が授賞式主催サイドよりオファーされたのは「作品賞」のプレゼンターだったとのこと、関係者によると夫妻は「光栄で名誉なこと」と喜ぶも「オファーを丁重に断った」そうだ。

アカデミー賞授賞式という大変注目度の高いイベントに、今もっとも“旬なセレブ”ヘンリー王子・メーガン妃が顔を出すことは会場の混乱を招くことにもなりかねず、オファーを断ったのは賢明な判断であったと見るメディアが多いようだ。

しかし一部報道では、授賞式にちなんで各地で開催されるパーティーに夫妻がそろって顔を出す可能性を伝えている。ヘンリー王子と長年親交のあるエルトン・ジョンは「エルトン・ジョン・エイズ財団(Elton John AIDS Foundation、EJAF)」のチャリティーイベントの一環で毎年アカデミー賞授賞式当日にビューイング・パーティーを行っているが、「ヘンリー王子・メーガン妃夫妻がこのイベントに顔を出すのではないか?」というのだ。

また授賞式後に開催される数々のパーティーのなかでもっとも“ハリウッド的”と言われる『Vanity Fair』主催のオスカー・パーティーに、夫妻が出席する可能性も囁かれている。同パーティーは俳優のみならず映画界の要人らが多数集うことで知られており、ハリウッド復帰という野望を持つメーガン妃にとって、そしてそんな妻のためにディズニーCEOに直接“営業”をかけることも厭わないヘンリー王子にとって、同パーティーは最適のセッティングとなることは明らかである。

ウィリアム王子・キャサリン妃夫妻は、ロンドンで開催される英国アカデミー賞授賞式の常連であり、ウィリアム王子は英国映画テレビ芸術アカデミー(British Academy of Film and Television、BAFTA)の会長を務めている。しかしセレブ達とのコネクションや業界への精通度という意味では、元女優のメーガン妃には到底かなわない。

王室離脱を発表したばかりで今年は時期尚早だったが、来年以降もプレゼンターとしてのオファーは尽きることがないだろう。あるいは独自に設立したプロダクションが「Netflix」とタッグを組んで制作した初ドキュメンタリー作品が長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされているオバマ夫妻のように、プレゼンターとしてではなく受賞候補として夫妻が会場に姿を現す日が訪れるかもしれない。

一部の報道ではヘンリー王子・メーガン妃夫妻が夏にロサンゼルスで過ごす計画を立てていること、またショービズ界での活動も視野に入れ、最終的にはアメリカ行きを目論んでいることなどが伝えられているだけに、夫妻のハリウッドとの関わりには引き続き注目が集まることだろう。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年7月14日付Instagram「This evening, The Duke and Duchess of Sussex attended #TheLionKing European premiere in London at the Odeon Theatre.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)