顔面タトゥーを猛バッシングされたシンディ・クロフォード長男が強気の反論

顔面タトゥーを猛バッシングされたシンディ・クロフォード長男が強気の反論

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元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォードを母に、俳優ジョージ・クルーニーの親友で実業家のランディ・ガーバー氏を父に持つ超セレブの長男プレスリー・ガーバー(20)。恵まれた境遇と誰もが羨む顔面偏差値の高さを武器にモデルとして活躍しているが、近年増え続けるボディータトゥーにはファンも懸念していた。

そんな矢先、プレスリーは現地時間7日にInstagramにて新たなタトゥーを入れたことをファンに報告した。しかしこのたびタトゥーを入れた場所はなんと顔面、右頬骨という目立つ位置に“MISUNDERSTOOD”との文字が刻まれたのだ。「誤解だよ」という意味のタトゥーには、

「これだけ美形なのにもったいない!」
「せっかくの美しいキャンバスが台無し!」
「自傷行為でしかない」
「専門家に診てもらった方がいい」

といったバッシングの声が短時間のうちに多数寄せられる羽目となり、プレスリーのタトゥーを施術したアーティストJonBoyは、母シンディを慮ってか「ごめんなさい、ママ」と謝罪までする始末。「正統派イケメン」「良家のお坊ちゃんセレブ」という世間のイメージを大きく覆したプレスリーの顔面タトゥーは、芸能メディアもこぞって取り上げた。

「バカにつける薬はない」「後悔するに決まってる」と心ないコメントが多数寄せられたことを受け、プレスリーは黙っていられなくなったもよう。ほどなくしてInstagramライブを配信し、次々と寄せられる視聴者からのコメントに回答した。プレスリーはスクリーンを見つめながら、

「俺の頭ん中がアンタにわかるわけがない。」
「俺の顔が台無しになると思ったら、初めからタトゥーなんて入れてない。そんなこともわからないのか。」
「ネットはクソみたいなヘイター(憎悪主義者)で溢れてるな。俺のタトゥーが気にくわないなら、とっとと消えな。」

などと悪態をつき、背後からは現在交際中のモデル、キャメロン・ロリソンが

「ちなみにプレスリーの両親も彼のタトゥーを気に入ってるのよ。」

などと話しているのが聞こえる。それでもあとを絶たないヘイターからの心ないコメントに、プレスリーは

「このタトゥーとか俺の家族、それに俺が育った環境…とにかく俺に何か言いたいことがあるヤツには、うちの住所を教えてやるから、直接俺の顔を見て言ってみるんだな。」

と強気に出るのであった。

息子の顔面タトゥーをシンディ・クロフォードが「気に入っている」というのはにわかに信じがたいが、今回の件でプレスリーの注目度が急激にアップしたことだけは確かだ。これまでは「ドルチェ&ガッバーナ」や「トミー ヒルフィガー」といった正統派トップブランドのランウェイを飾っていたプレスリー。今後は新たな“チャームポイント”を武器に、タトゥー愛好家のジャスティン・ビーバーが展開するアパレルライン「Drew House(ドリュー・ハウス)」などでの活躍が期待できるかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 c.emma)